機材は十分だろう、と思いつつも憧れの音、はあったので、native instrumentsのkomplete ultimateからcollector’s editionにupgradeしてしまった。
エクスパンションがいくつか欲しい、と思っていたのと、ピアノのnoire、シンセボイス、何と言ってもストラディバリウス、アマティ等、ストリングスの名器を自分の曲に入れてみたい、というミーハーの極みを実現することに。
これで機材的には言い訳は効かないので、あとは技術が全般足りないので、ミックスだ、コードだ、マスタリングだ、編曲だ、とパラパラと部屋に長らく積むだけ積んでた本を表に出してざーーっと読んでいたが、結構読めるようになっていることに気づく。
昔よりもDAWでの作業中にエフェクターを数多くミックスに使うようになっていたので、どんなパラメーターがコンプだ、EQだ、リバーブだ、にあるのは知らず知らずの内に頭に入っていたので、読めるようになったのかと。
ただ、全く感覚で使っていたので、改めてプロの使い方を読むと、自分の無知さに呆れる…
頭でっかちになっても仕方がないが、どうにも市販の音楽と自分の曲の音の出来栄えに差を感じるので、ちゃんとミックス、マスタリングをできるようになっておきたい…まあ、プロのエンジニアには恐れ多いが、最低、人に聴いてもらうときに違和感ないレベルにしておきたい…
コードも慣れ、というか、繰り返しいろんな本で同じことを言い換えられて読んでいると段々血肉になってきてる感がある。iPadに32鍵のミニキーボード繋いで本読みながら鍵盤いじると理解できるところが増える。まあ、全部はまだ頭に入りませんが、週末に気晴らしにコツコツやろうと思います。
なんでもそうだが、こんなん絶対頭に入らん、と統計学のようなものを試験勉強がてらやり始めたときも、試験合格するくらいに理解できるようになるんだから、何度も何度も練習、書いて解いて解きまくる、実践しまくれば、いつかは分かる日が来る、と思う。
妻曰く、私が取り組んでる試験勉強の方が音楽理論より難しい、というので、であれば時間かければ分かるようになるはずだ、とかなり楽観的に構えることに。
ど真ん中しか投げられなかったのが、少し変化球も投げられますよ、となれればいいな…
Regards,
Knz