一次情報。

Saturday, July 22, 2023 - Posted by Knz  at 7:38 PM
加工された、二次的に手に入る、


これらは従属的。極めてハイリスク。




とるなら一次情報だ。




そこにファクトはあり、そこを真に見つめられる、
理解できることが最強の競争力を持つ。



であれば一次情報を最も高度かつ手軽に扱えることが何よりの競争力。




バックミラーなんか放っておけ。




真に見るべきはリアルタイムなファクトとそれを踏まえた未来。






Regards,


Knz

技術進化とのParadox.

Saturday, July 8, 2023 - Posted by Knz  at 10:44 AM
技術が進化すると、知識は無駄、と言われるが、技術進化して当然分かってるよね、と言う前提が増えるから逆に知識はより多くないと進化する技術を使いこなす側になれず、より劣化していく、のではないか。


技術進歩につれて、学ぶことを忘れていい、ということではない、とふと思う。



Regards,


Knz

モチベーション?

Saturday, July 1, 2023 - Posted by Knz  at 11:13 AM
飲み会で部下に



何が働くモチベーションですか?



と聞かれ、即答できず。



暫く考えて今の仕事が面白いと思うから、というつまらない回答。。



モチベーション、というよりは、生活するため、とか、家族が不自由なく暮らせるため、とか、は日々考えつつも、あまりモチベーションがあるから働く、というのは正直あまり考えてない。。


仕事を選択、継続してる時点で不満に感じて辞めたい、という状態でなく、たまに他社での機会の話とかが来て、今と比較すると今の仕事の方が面白いし、この先も多分まだ面白くありつづけることを自分で作れそう、と思えるから、というのが本心に近い。


コンサルのときに部下がモチベーションを高めてください、的な話をしてきたことがあり、大層驚いたとともに、何で目線が低いんだ?的な話をストレートにしてしまったこともある…


モチベーションがあるから働く、というのはどうも自分にはあまりしっくり来ない。


仕事に限らず、自分がやりたいな、面白いな、と思えることしかやらないから、当然にモチベーションというものが前提としてある状態だから、というのと、選んでやってるんだから当然やるでしょ、それで給料もらってんだから、みたいな、どちらかというとそんな感じではないか。


自分で選んでやってんだからやるのが当然。



色々書き出してみて、一番自分の考えに近いのはそういうことではないか。



もちろん働いていて、嫌だな、面倒くせーな、というネガティブなことが起きることは日常茶飯であるが、それでも、一緒に働いて楽しい、そうかそうなのか、と新たな学びや発見がある、そういう働いていれば当然経験していくことの質、に疑いをもつレベル感が相対的に小さい、やってることに、まあ総じて納得感はあるし、やってて世のため人のために最終的にはなることだろう、と思えることができているのと、目の前で自分、チームのアウトプットが何かに活きている実感がもてていること、そういう何とも具体的には言えないもの、が当然の前提となっている、自分が選んだこと、やり続けることに疑問を持たずにやれていること、に繋がっているのではないか。



一言で言うのは難しい、こう、ふんわりしたもののいくつかが組み合わさって、続けてるのかな、と。


Regards,



Knz


部長。

Wednesday, June 21, 2023 - Posted by Knz  at 11:45 PM
人事組織の部長とひょんなことからカフェで会話。


結論、部長は皆同じように悶絶するような話に
悶絶している www.


俺だけじゃないのか、と、どこか親近感。


結局、ミッションや手がける領域は違えど
部門を担当するもの、皆、組織の運営、
特に人的イシューは似たり寄ったり。


それを日々耳にして自分ごとのように悩んだり、
自分の組織より酷い有様とか見ると、まあ、
こんなもんか、、、となっていくのかもしれない。



人のこと、は、一人一人ドラマがある、と思うので、
数字とか戦略とか、そういう、人じゃないもの
扱う議論と違う重さがある、というのは側から見た印象で、とてもじゃないが、私に大企業の人事領域の
責任者は務まる気がしない。。むしろ自組織の人事マターでお腹いっぱいである。。。



職責上、マストでやらねばならんし、年齢的にここを
磨かねばレバレッジ効かせたアウトプットは出せんよ、という話だが、、、それにしても自信を持って得意です!とか、言える領域にはなり得ない…
めんどくせーな、という話の方が往々にして多く、相当世話好きでないと、人事職は務まらん気がする。そんなん自分で何とかせーよ!的な話は数多い。どんだけ人に世話やかせんだよ、というひとが世の中にどれだけ多いことかwww。側から見ると、お前、どんだけ自分中心に世界回ってると思ったんだ?というくらい視野が狭く、話のレベル感が低い話が多い…


管理職の仕事のコアな部分は悲しいかな、こういうどろどろダラダラしたのを、何とかはい、こんなんでいいですよね、と着地させていくこと、なのか…


こう書くと悲しくなってくる節がなくはないが、実態、そんな格好いい代物ではない、というのはよくある話なんだろう…


もちろん陰があれば明もあり、何て楽しいんだ!こういうのがいいよね!という瞬間もあるし、やり甲斐感じるな!みたいのもありますがね。



うまい話ばかりじゃないよ、ということかな。



Regards,


Knz

愛を乞うひと。

Sunday, June 18, 2023 - Posted by Knz  at 8:48 PM
ただ愛せばいい、とはどういうことか。


それすら分からない人が子を持った時に
何が起こるのか。



不器用、という一言で済まされない記憶が
子供に深い爪痕として刻まれる。


その爪痕の所以を振り返る過程で分かる
表面的な受けてきた経験からは計り知れない
愛情。




悲しい、という言葉しか思い当たらないほどに
寂しさが立ち込めているような後味。



もっと上手くいかなかったのかよ?


というのは側から見た理屈ではそう思うのだが、
現実、そんなに綺麗にはいかない、いかないところに
こそ真の感情、想いが存在する、という
矛盾の塊、のようなものが現実にはあり得る、
ということか。



むかしは虐待だ、児童相談だ、とかできる時代じゃない。

その中でふつうの人、不器用なひとはどう生きていたのか。


公的なサポート、があることが救い、となる人もいるのかもしれないが、それが当たり前じゃなかったときを生きた人の記憶、生き様、人間と人間がありのままでぶつかり合って生まれた衝突や誤解。


言葉や行為だけじゃ分からないものもある。



それを感じ、分かり合う。



ルールとか支援、とかじゃなくて、ほんとはそういう、人がひとつひとつ、ちゃんと向き合って考えてぶつかっていく、それしか見えないこともあるんじゃないか。




篠原涼子、はスキャンダラスな人だと思うが、思うがままに生きてる人にも思う。この作品はハマり役だったのではないか。







Regards,



Knz

息子の日記。

Saturday, June 17, 2023 - Posted by Knz  at 3:08 PM
息子の入学した先で寮があり、そこに数日間行ってきたそう。


日記があるから見て、と妻。


書いているときの情景や心情が見てとれる、何とも和む内容。


マイペースな様子
頭のいい子に対して素直に驚いてる
虫をやたら気にしてる
のびのび
また忘れ物してる


など、息子のありのままが描かれており、かなり面白い。


進学実績なども気にしながら、の受験であったが、日々の学生生活が息子の人生に少しでも豊かなもの、実りあるものになっているなら良いなあ、と思うので、ほのぼのした日記の様子を見る限りは順調そう。



はて、どういう6年間になるのか。


Regards,


Knz


戦略✖️努力。

Sunday, May 7, 2023 - Posted by Knz  at 5:05 PM
どの山を登るべきか、考えてから登る。



富士山に登頂したい、というのに筑波山に登っていても永遠に登頂できない。




そこにはその山をどう攻略すればよいか、という戦略が必須、で、頂上まで登りきるには戦略を実行しきるだけの忍耐、努力、が必要。


このふたつのどちらが欠けてもゴールは達成できない。



結構大事なことだが、ゴールのために努力してるのは間違いないが、どう登れば攻略できるか、という戦略が欠けていると、上手くいくまでの工程はどこまでも続くことすらある。



最初から気づかなくて、進むうちに戦略なしではいかん、と気づいて遠回りして、となるのが凡人としては普通、なのだろうか。。。




何かひたむきに勉強してきたけど、前の部分を復習したら大半忘却してる、という事態に陥り自省していたところ、上記のような結論に至る。。。



何とも凄まじい時間を投じてから漸く気づく、という自分の至らなさに閉口するばかり、だが、、、まだ気づけただけましか…



Kz