そしてバトンは渡された。

Saturday, September 16, 2023 - Posted by Knz  at 11:40 PM
映画を自宅で観てて、久しぶりに感情移入もはだはだしい状態に…


娘をもつ父親として観るとヤバい。。。


どう考えても娘を悲しませてはならん、と思うし、ママに会いたい、と言われて会わせられない状況などとても耐えられる自信は無い。。


娘のために、しかも血のつながりが無い娘を、こんなにも大切に育てられるものなのか、というのも驚くと同時に、ひとつの定義では語れない、幸せな人生、というのも、ある意味ではあり得るもの、とは思った。



いずれにせよ、ここまで綺麗に現実世界は上手くいかないと思うので、、、我が子が解決しようの無い悲しみに打ちひしがれるようなことはあってはならない、そのような事態を招いてはならん、と改めて強く感じた次第。



何とも悶絶する局面が多く、自分の娘からこんな話をされたら耐えられん、、、と思いながら観てしまった…



Regards,

Knz

天才。

Wednesday, September 13, 2023 - Posted by Knz  at 11:54 PM
Saka Kurokawa.


Silent night, 

二人の夏

最近リリースされたSecret call


あたりを聴くと、天才、とはこういう人を
言うのだろう、と思う。


Silent night とかSecret callは完膚なきまでに、というか
隙が全く無い。完璧な楽曲と歌詞、歌のバランス。



ほんとに聴くほどに深く、いくらリピートして聴いていてもフレーズやコード進行など絶妙で、こういうのを聴くととてもこれには敵わん、、、と正直言って思う。



音楽、というのはセンスや才能がぶち抜けてる人が出てくる世界だなあ、、とつくづく思うし、この世界で成功できるのはほんとにすごいな、と思う。成功、の定義はさまざまだろうと思うが、単に商業的にすごい、とかは、そんなにどうでもいい音楽のことが多い、が、音楽性が優れていて、それでいて少なからぬ聴衆に確実に、かつ、着実に受け入れられ、それに応え続けられる、ということを指しているつもり、だが、往々にして刹那的に一時期成功、といえるachievementを残すのだが、長くは続かない、という事例が殆どである。数多ある作品の中、なので、一時期成功するだけでも充分すごいと思うのだが、それがホームランでは無いが、ヒット、のようなものをずっと打ち続けられる力、というのを持つ人はほんとにすごいな、と思う。


このアーティストがそれにあたるのか不明だが、ポテンシャルは十分あるのではないか。
 

個人的にはクリーンヒットな曲を複数生み出せていりだけでもはや神レベル。



坂本龍一、とか、途方もない神、は他にもいますが、やはり、何人か、は極めて飛び抜けてるな、という人はいるにはいる、し、そうでないと続けてはこのシーンにはいれないのでしょうね…



もはや嫉妬とかそんなのなくて、ただただ敬服。


Regards,


Knz




資格の勉強スキル→ 音楽理論の学び方への活用。

Tuesday, September 12, 2023 - Posted by Knz  at 12:17 AM
信じられないくらいのシナジー、というか、
試験勉強がやや落ち着いたので、気になっていた
音楽理論の本を読む。

思い通りに作曲ができる本。

これは以前も書いたが分かりやすく、初心者にかなり優しめで、各ページにご丁寧に、専門用語の説明が欄外に事細かに何度も何度も知らない前提で書いてあり、途中で挫折しなくて済む…


妻と話していて、耳コピしたい曲がやけに複雑な和音を使っており、妻でもこれは聴き取るのが難しい、という。

仕方がないので、多分、理屈も合わせて頭に浮かべながら聴いたら聴こえるだろうか、何らか法則に基づいて音符が連なっているはず、で、コード進行や和音の成り立ち方の基本くらいは頭に叩き込まんとあかん、と思い、本棚から再度とりだし読み耽る。


蛍光ペンとか取り出して、もはや売ることは考えず投資と割り切り読み倒すことにし、書き込みまくることに。


試験勉強中も、どうやら書きながら整理して、テキストを自分の理解しやすいように、また、理解したいところをカメラで撮り、必要な部分だけに編集した上でiphoneのメモ帳にまとめる。
テキストだけで分からんものは日本語、英語でネットで調べて、いい参考情報があれば拝借して、またメモ帳に貼る。テキストから探すのではなく、まず画像で検索して、絵やチャート、グラフ、スライドなどで概念が説明されているものがあればそれを画像ごとカメラで撮って、それもメモに貼る。


iPhoneのメモ帳だと、途中で書き足したいときにどんどん書き足せるし、容量がいっぱいになったら新規メモを追加して書き加えていけばいい。

自分なりに論点整理をし、あとはひたすらあたまに叩き込むために書きながら自分なりの頭への入れ方を紙に書き出して、その紙もカメラで撮り、必要な部分だけにして、iphoneメモの関連箇所に貼り付ける。


ひたすらかつての新聞のスクラップブックのような要領でメモをまとめていく。

この過程でも頭の中でかなり整理は進むが、記憶にどうしても一度では残らないので、何度も定期的に見返して、頭に入り切ってないところは、とにかく要らん紙にでもガンガン書きまくり、頭に叩き込む。


この繰り返し、である、が、自分の頭の質があまり良くないと自分で認めざるを得ないので、力技だが、このように叩き込むしかない。


勝てば官軍、叩き込んで使えるようにできればそれで目的達成、自分としては全くこれで問題ない。


むしろちゃんと頭に入らず、イラつく、気になる割には知らない状態のままが続く方が物凄いストレスで、そのストレスを抱えることに比べたら、自分としてはそんなに負担とは感じない、このような工程に取り組んでいる方が楽である。


試験勉強の範囲が、どう考えても頭に入らん、と思っていたものが、繰り返していると、気づけばかなり得意になってきた、と言えるレベルまで理解度が高まり、頭に入ってる、実用レベル、という自信も持てるようになってきているので、音楽理論も同様にやれば頭にスピーディーに入るかも?と思って試したら、ほんとにスルスルと頭に入る。


こんなことなら早よこうすればよかった、、、と思うが、そんなものか…

高校時代に今のようなテクノロジーがあったらもっと自分には快適だったろうなあ、、、とつくづく感じるが、どうにもならんことなので、今後を良くすることに努めるのみ。

よくよく考えると、英語での検索、は昔はさすがにそこまで英語での速読、単語力、とか乏しかったので、今だからできることかも。

ダテに歳は重ねてませんで何より、、、。



Regard,


Knz


家族。

Friday, August 11, 2023 - Posted by Knz  at 10:18 PM
日々、日常には何だこりゃ?という醜い事も
多々あるものだが、やはり家族で一緒に出かける、
というのは他のものには代え難いものがある。


息子も娘も段々と成長するにつれ、親にべったり、ということは減ってきている。
たまに4人で過ごすと、成長や知らない側面、的なものを垣間見て何とも不思議な感覚に陥る。


車は売っぱらったので、借りた車で往復するのだが、たまに運転すると、少なくとも行きは結構ドキドキする。。やや怖い、がじきに感覚を取り戻す。


試験勉強、早よ終わらせて家族で出かける機会をもう少し待った方が、人生、生きた甲斐、みたいなものをもう少し感じる気がする。


それとも、たまに、だからこんな感慨に耽るものか。



Regards,


Knz


一次情報。

Saturday, July 22, 2023 - Posted by Knz  at 7:38 PM
加工された、二次的に手に入る、


これらは従属的。極めてハイリスク。




とるなら一次情報だ。




そこにファクトはあり、そこを真に見つめられる、
理解できることが最強の競争力を持つ。



であれば一次情報を最も高度かつ手軽に扱えることが何よりの競争力。




バックミラーなんか放っておけ。




真に見るべきはリアルタイムなファクトとそれを踏まえた未来。






Regards,


Knz

技術進化とのParadox.

Saturday, July 8, 2023 - Posted by Knz  at 10:44 AM
技術が進化すると、知識は無駄、と言われるが、技術進化して当然分かってるよね、と言う前提が増えるから逆に知識はより多くないと進化する技術を使いこなす側になれず、より劣化していく、のではないか。


技術進歩につれて、学ぶことを忘れていい、ということではない、とふと思う。



Regards,


Knz

モチベーション?

Saturday, July 1, 2023 - Posted by Knz  at 11:13 AM
飲み会で部下に



何が働くモチベーションですか?



と聞かれ、即答できず。



暫く考えて今の仕事が面白いと思うから、というつまらない回答。。



モチベーション、というよりは、生活するため、とか、家族が不自由なく暮らせるため、とか、は日々考えつつも、あまりモチベーションがあるから働く、というのは正直あまり考えてない。。


仕事を選択、継続してる時点で不満に感じて辞めたい、という状態でなく、たまに他社での機会の話とかが来て、今と比較すると今の仕事の方が面白いし、この先も多分まだ面白くありつづけることを自分で作れそう、と思えるから、というのが本心に近い。


コンサルのときに部下がモチベーションを高めてください、的な話をしてきたことがあり、大層驚いたとともに、何で目線が低いんだ?的な話をストレートにしてしまったこともある…


モチベーションがあるから働く、というのはどうも自分にはあまりしっくり来ない。


仕事に限らず、自分がやりたいな、面白いな、と思えることしかやらないから、当然にモチベーションというものが前提としてある状態だから、というのと、選んでやってるんだから当然やるでしょ、それで給料もらってんだから、みたいな、どちらかというとそんな感じではないか。


自分で選んでやってんだからやるのが当然。



色々書き出してみて、一番自分の考えに近いのはそういうことではないか。



もちろん働いていて、嫌だな、面倒くせーな、というネガティブなことが起きることは日常茶飯であるが、それでも、一緒に働いて楽しい、そうかそうなのか、と新たな学びや発見がある、そういう働いていれば当然経験していくことの質、に疑いをもつレベル感が相対的に小さい、やってることに、まあ総じて納得感はあるし、やってて世のため人のために最終的にはなることだろう、と思えることができているのと、目の前で自分、チームのアウトプットが何かに活きている実感がもてていること、そういう何とも具体的には言えないもの、が当然の前提となっている、自分が選んだこと、やり続けることに疑問を持たずにやれていること、に繋がっているのではないか。



一言で言うのは難しい、こう、ふんわりしたもののいくつかが組み合わさって、続けてるのかな、と。


Regards,



Knz