音楽の民主化。

Saturday, February 13, 2021 - Posted by Knz  at 9:53 PM
Tiktokに音楽用のアカウントを作って、数曲をアップしてみて思うこと。


レコード会社なんか通さずとも、出来立ての曲にダイレクトに反応が得られること。

石橋貴明氏が情熱大陸で言っていたが、数の大小というより、ダイレクトに反応が分かるのが面白い、と。

完全に同感。産地直送、という感じか、出来立てのものをすぐに誰かに聴いてほしい。聴いて、だれか一人でもいいね!となれば、それだけで作り手としては感無量、である。
それが複数人となり、想定以上の反応、となると、石橋さんとは違うが、数が積み上がるのはそれはそれで嬉しい。前にも書いたが魂込めて作ったもの、絶対これいいでしょ?と自分なりに思うからこそ完成まで持っていくのだが、それに共感してもらえたら、それが多分、自分にとって生きてて一番嬉しいこと、じゃないか。

さっき、妻に思わず、


ハートをたくさんもらいました💌



と言ってしまったが、そのときの顔が、多分、生きてて最高!と感じてる顔してたんじゃないかな。


金は十分会社員として稼いでるから、思う存分、好きだ!これがいいでしょ!?と実験のように作っては投げかけてみる、というのが、個人的には今、一番楽しい。

が、試験も一段階目を合格して、二合目に行かねばならんので、、、ほどほどにせねば…
もう、年始から二発作ったから、作れんだろ、と思ったら、作れてしまった、、、、という感じで、もういい加減ネタ切れ感もあるので、また休憩。。ちゃんと勉強せねば…


それにしても妻は私の曲には、


歌が全然頭に入ってこないな〜



とか普通にドギツいコメントをこの前作ったのにカマしてくるので、何作ったらこの女は満足すんねん、とか思う今日この頃。
結婚する前にいくつか過去の曲を聴かせたら、もっと聴きたい、とか言ってくれてたのに、と思うと、劣化したのか?とか心配するが、一般の皆様の反応を見るにまだ捨てたものではない。


また気が向いたら作るべな。てか、感度するようなドラマ、映画に巡り合うかどうかやね。
自然と作りたくなる、というか、作らねば気がおさまらなくなるので。




Regards,



Knz

制作疲労…

Monday, February 1, 2021 - Posted by Knz  at 10:34 AM
短期間に今年入って二つ目の曲を昨日作り終えたら
想定外に疲労…


出し切ってしまい、、暫く制作意欲が無くなりそうな… 大分前に、絵を描く友人が、描き終わるといつも体重が数キロ落ちる、と言っていたが、今はその感覚が分かる気がする…もっともオッサンだから体重には大してわたしは影響しないのだが…


暫くまた制作自体からは敢えて遠ざかり、試験勉強しながら音楽、映像など見て、気長に作りたくなるときが再来するのを待つかな。趣味だと無理せず作りたい時に作ればいいのが気楽。これを職にすると寿命が縮まりそうな気がする… ひとつひとつに魂込めて作るので、その数が多いと、普段の日々ではかけないレベルの、遥かに膨大なエネルギーを投じることになるので、老けるのが早くなる気がする… 


曲、歌、ミックス、最近はコンセプト動画とのフィッティングを意識して詞に今まで以上に時間をかける、など、すべての工程をゼロから自分でフルフルやりきるのは相当負荷が高い…だから作詞家と作曲家、編曲家、レコーディングエンジニア、とか職種ごとにわかれ、分業して一つのものを作るんでしょうかね…

自分の場合、自分の頭にあるイメージ、感覚だけがすべての鍵なので、デモ版を作るまでは結局全て分業は不可だろうけども、あえてコラボをして、新たな活路を、たまには変化球、みたいのも面白いんだろうな。ディスカッションしながら、ここはこうじゃない、ああじゃない、と進めていくと、それはそれで面白いものができるのかも、ですね。その中で自分の頭の中にあるものを吐き出していけば、最終版をつくるときには分業できるのかも。





Regards,


Knz



目標、妻のPV超え。

Sunday, January 24, 2021 - Posted by Knz  at 8:50 PM
先ほど妻と会話してて、tiktokのPVが凄まじい速さで増えてて、初めて上げたら1,000超えてる、と…

妻もある程度驚いていたが、私はYouTubeで210,000回再生、とのことで、遥かに上回る…

ただ9年間で、らしい。しかも撮影したのは私でuploadしてあげたのも私。。。何か複雑…
コロナ禍に急増したらしい…みんな暇なのかな、とか呑気なことを言っていたが…まあ妻はその道のプロなので、そりゃ敵いませんがな、と。


とはいえ、多分、過去のMySpaceとかの経験よりも遥かに上回るkpiで、当の本人が一番驚いてますが、、、こうも露出の仕方、出し先で変わるのか、とくにPVやMAUが巨大なplatformだと個人の想定を遥かに上回るリーチ力。


個人とは切り離して、音楽用のアカウントで始めたから他人の目線で見てる感じはしてるが、ほんとに次の曲をはやく作りたい、と思ってきてる感じ。


妻によく言われるが歌が上手くないので、、、やや恐縮気味ですが、、、こっそり育てていこうかと…


Regards,

Knz

作詞について書いてみる。

Posted by Knz  at 7:58 PM
作詞について、プロでも何でもないのだが、
こうすると、うまくいくな、と思うに至ったことが
あるので書いてみる。自分の備忘も兼ねて。


ポイントは当たり前なのだが、書いてみたい、
表現したい、と思うことを手当たり次第書く、のだ。


とりあえずザーッと表現したいな、と頭にあることをテキストに落とす。自分はiPhoneのメモ帳に最近は書く。


あとは参考にする本や映像などあるなら、表現したい、と思うに至ったシーンを繰り返し読む、見る。


このテキストに書くのと、本や映像でイメージを確認するのを言ったり来たりして大体テキストレベルではAメロからこういう構成、というのを決める。


サビにはテキストレベルでどうまとまってるかは取り敢えずどうでもいいが、一番訴えたいな、という、コアなテーマを入れ込む。


このくらいのテキストができたレベルで曲の骨子を鍵盤とかで弾きながら何となくハマりそうなコードをメジャー、マイナーで探す。

ハマりそうだ、と思うコード進行、響きにアタリがついたら詞をコードにはめていく。ラララー、と鼻歌レベルでメロディーらしきものに変えていき、それとともに詞で言いたい内容のコアは変えずに、言葉を入れ替え、推敲していく。ポイントはメロディーと詞がマッチするところまで推敲すること。これが作詞から作曲までを同時並行で進め、というか、個人的にはこのプロセスでやらないと曲のイメージと詞がピタリフィットしない。世の中には詞と曲をバラバラに作ってる人達がいるが、自分にはあれは無理だ、と思う。自分の作るプロセスで一旦作り、天才的な作詞家に後で置き換えてもらう、とかでないもメロディーが自分は作れない。詞とメロディーを連動させないと、変な、というか、歌うのに無理がある曲になってしまい、サビが耳に残るものにできない。キャッチーさが確保できない、というのだろうか。


小室哲也のインタビューに作詞と作曲が同時並行、というのを読んだことがあるが、私は激しく同意。
小室哲也の作品で高校時代、育ったせいかもしれない…



プロではないが細々と中学から早20年以上はやってきてる経験を踏まえているので、一つのやり方としてありうべし、というやり方なのではないか。


Regards,


Knz

本。

Sunday, January 17, 2021 - Posted by Knz  at 1:32 AM
年末年始に本棚を眺めて、よくよく見るとオブジェと化してる、と妻に評されるほど、読んでないで置いてあるだけの本が大量に蓄積していたので、絶対今後読まない、と思うもの、それが恐らく100以上あり、、、大量に捨てたり、売りに出した。春から夏にかけても大量に捨てて、昨年から年始にかねて、本棚も4つ捨てた。。年末年始の前に大小様々200以上は捨てたと思う…おかげで凄く今の部屋はスッキリ(といってもまだモノが多いな、、、と感じる、、、)して、ストレス軽減効果を実感。


他方で先のエントリのように動画配信やdvdを観まくっていたのだが、それも中々、飽和してきて、オモロないものは観ていて苦なので、連ドラや映画の序盤で見切るように。とはいえ大抵面白いので、あまり見切ってはないのだが、見切るものもあるにはある。


これらを経て、残った本を手に取り読んでみると、かなり面白い、と思うものが残ってることに気づく。ほんとに何度も本をゴミ捨て場に持ち込んだあげく、まだ残ってるので、必要と判断された本だけある。

本やネットでも何でもいいのだが、会うことも無いが面白そう、凄いな、と思う人の著述に触れる機会はいつになっても大事だ、と思う。ベンチマークが日常で会う人たちだけだと広がりがあまり無い、レバレッジが効かない気がする、というか凄い機会ロスになってると思う。
自分の身の回りにいる人たちだけだと、自分の能力以上のものはあまり得られないだろう、と思ってるので(よく見えてるものは鏡のようなもの、と言いますね)、自分の能力なんかさておいて、常に、すげえな、と思う人から学ぶ機会を失わないようにするには、本は不可欠だ、と思う。ベンチマークを常に高くし続けると、自己満足、とかなる日は一生来ないと思う。何か、ナルシストみたいになってる人は何でそんな余裕なのか、といつも不思議に思う。自分がベンチマークにする人たちと自分を比べると、とても自己満足など恥ずかしくてできない。
これまでリアルに会って、あーこれは次元が違う凄さで、参りました!みたいなことは何度もあったし、その人たちを頭に浮かべると、自分が最強、とかそう思う日が来ることは皆無だと思う。
それほど自分には未知、未体験ゾーンがまだまだあると常に思う。それを常に求めていきたい、というのが生きる目的みたいな感じかなあ。何か高いものとか安いもの、とか金額の多寡はどうでもよくて、未体験ゾーンへの興味、関心が一番強いかも。勿論、食っていくために必要なことはしますが、人生、何が楽しみか、って、未体験ゾーンを少しでもお送り経験できること、これに尽きる。





思い返すと小学生のときに偉人の伝記のマンガ、読むのがすごい好きで、中高生も音楽とか映画、小説ばかりに入れ込んでいたので、あまり先生とか身近な人は眼中に入ってないことが多かったかもしれない。勿論、何人かの先生には音楽でも学校でも英会話とかでも大変影響を受けたし、それらがないと今の自分は無いな、と人生の岐路に極めて大事なひとたち、と思いあたる人たちはいる。
家族、友人や同僚、元カノとかも(実はかなり人間的なところでは元カノやその周辺までいった人達の影響はでかいのではないか・・・妻も勿論多大な影響を及ぼしてるのではあるが…)…



何がいいたいか、というと、実は本を捨てまくってさらに捨てようか、本棚なんか要らないんじゃないか、という考えにまでここ最近来ていたのだが、実際読んでみるとそんなことは全くない、というかあってはならない、あり得ない、とすら今は思った。

ネットのニュースとかは速報性はよく、質の高いものもあるが、やはり構想をじっくり練り、整理して執筆、編集をちゃんとした本という媒体は得るものが大きい。なんというか、残る感じがする。血肉になる感というのか。フラッシュメモリみたいに、短期記憶を常に更新しているような読み方ではない。ハードディスクに記録して残していく感じ。


なんか20:00くらいに眠くなって、23:00くらいに起きてしまい、、、少し読書してたらそんなことを考えるに至ったのでツラツラと書いてみた。

このままだと徹夜になってまうので、二度寝します…


Regards,


Knz










シャーロック。

Saturday, January 16, 2021 - Posted by Knz  at 9:10 AM
ミス・シャーロックなる連ドラを昨晩、仕事後に見始めて、結局3時くらいまで通しで観切ってしまった…
ドラマは次が気になると、結構通しで観てしまう。動画配信の時代になると簡単にそれができてしまうし…


竹内結子さんのドラマ、映画を年内、試験が終わってから集中的に観ている、のだが、新旧、諸々の出演作を振り返ると、スタンダードな役もやるが、結構、後年はキワドイ役を器用にこなしている、と感じる。チープな言い回しになるが、さながらカメレオンのよう。


多様な役回りを、恐らく自己解釈のセンスが相当いい、もしくは、または加えてなのか、周囲のスタッフの演出や監督などのアドバイスの吸収力が凄まじく高いか、ということと推察するが、後年の作品になればなるほど、かなり個性の異なる、また、難易度の高い表現が出来るようになっているのではないか。 

ひょっとすると、そういう、どこか一般社会ではスポットが当たらないが、非常に稀有な職業や人生を歩む人がおり、それを自分で演じてみたい、という、ニッチというか、メジャーな人ではあるが、かなりアウトローな志向であった、もしくはそういう個性をもつ女優、と業界で認識され、そうした仕事が数多く来た、ということなのか。

今となっては、というか、仮に現役であっても知る由は無いのだが、どこか、気になる、という存在感のあるひとと思う。

他の人ではあまり感じることは少ないが、声と雰囲気が独特のものがあり、ふんわりした雰囲気の時は何とも言えない穏やかさのようなものを感じる。一方、際どい役回りのものは、普段はなんじゃこりゃ、みたいな風情でも、どこか芯が通った人物像、というか、ここぞ、というときには、全然違うストーリー、役なのだが、同じものを感じるひたむきさ、真剣さ、セリフを通じ、世の中や人生観に対しての想いをぶつけてきている、というのか、際立ったコアなインパクト、というのか、ある種強烈な印象が残る。


今回観た、サイドカーと犬、ストロベリーナイツ、段田凛など演じた後の年代、比較的最近のミス・シャーロック、イノセントデイズ、弁護士Queenとかはカメレオン度合いにさらにエッジが効いている。今も健在なら、もっとその先、発展の軌跡を観れたのだろうな、と改めて残念至極である。


あまり放送分野は詳しく無いが、テレビで観れるものより、WOWOW、ネット配信もの、の方は映画以上に制約が外れて、好き放題やれるのか、作風が際どいものが多い気がする… スリラー、とかだとホラー並みの描写もあるなあ、、、と、一般のテレビ局は凄まじくリーチ力が高い故の自己制限のようなものが多分結構あるんでしょうね…


Regards,

Knz





同じような感触のコメント。

Monday, January 11, 2021 - Posted by Knz  at 2:29 PM

Appleの製品、サービスなど、凄まじくui/uxのレベルが高いものに慣れている世の中のせいか、やはり同じような感触を感じる人は私だけではないらしい…

コンセプトはほんとうに良すぎるくらいいいので、ui/uxがハイグレード版とか多少高くてもいいので、出て欲しいなあ…


I wonder whether it’s worth all the trouble to craft a vocal performance in software when perhaps you could get your mate to sing it instead. It definitely has possibilities although I’m not sure we’re ready for it on this side of the planet yet.