Hard thingsは続く。

Thursday, December 5, 2019 - Posted by Knz  at 8:16 PM
Hard thingsは続く…


こんなことがあるとは…何かどこかで見たことある、ゆえにできてしまう、できていることも…



正直悩む…



あるイベントに向けて休み、一人でいる時間がここ最近何日かあって思いにふけることができたことも大いによかったのだが、不思議と敵前逃亡する気は無い。
思えばいつもこの辺で戦線離脱していた気はする。






こういう考えを巡らせるタイミングがこれまでいた会社よりも早い。それは別につまらないから、ではなく、会社が小さいゆえ、起こることの影響度がひとつひとつ限りなく大きいことが普通で、ゆえにそのたびに深く考えさせられる、判断しなければならないことは多い、から、なのか、それだけ濃縮された時間を過ごしてきた一年半、なのだろうか。




綺麗ごとだけでは決してないし、むしろ綺麗でないことの方が多いのではないか。




いわゆる戦時モード。



この戦時を切り抜けられるか。

切り抜けられなければ自ずと次の世界を探すことになる。



見たくないがみたい。



単純にそれだけなのか、ある意味で自意識過剰な自分の思い込み、ある種の、この立場にある人間なら逃げてはならない、大袈裟かもしれないが、最後の砦としての責務を最善を尽くしてやり遂げる、少なくとも手は尽くしていく必要はある、シンプルに言うと



昔の若い頃の自分が今の自分を見ていたら、お前はどうすべきなんだ?


若い頃の自分から見て、今のお前が果たすべきだ!と強く迫られたときに、どう振る舞っているべきか?




単純にシャドーボクシングのような、仮想のやりとりが1番の判断軸なのかもしれない。






Regards,


Knz







百十郎。

Sunday, October 27, 2019 - Posted by Knz  at 5:53 PM
コンサル時代から地味にちょいちょい物色
してるんだが、日本酒。


百十郎なる銘柄が地元に売っており試飲し
気に入り購入したが、これはウマい。




こんなにうまいものが2,000円もせずに飲める日本に
いて最高。


他の日本酒で最近のヒットは風の森。





1,800 mlでなく720mlで買えるもので、いろんな日本酒に触れるのが小さな幸せ。





Regards,



Knz

止まるな、というか止まれない。

Friday, October 25, 2019 - Posted by Knz  at 10:42 PM
悶絶、ということが非常によく起こる。



Hard things、のそのまま、ではないが、
凄まじい労力を投下したことがことごとく実らず、
というときには流石に気が滅入る。



また、自分の責任でやったことでもうまくいかない
ことにもほとほと滅入る。



それでもやらねば前進することはなく、
こうも漕いでも漕いでも進んでんのか破滅に
向かってるのか、読めない、不確実性の高さ、
という意味では、人生、初めて、というレベルで
あるのは確か。



コンサルファームだ過去の事業会社だ、でも
相当に痺れる経験はしてきたが、ここまで連続的に
負の連鎖や面食らうことが相次ぐのは初めて、じゃないか、、、。



ほんとは止まりたい、止められるなら止まりたい、のかもしれないが、そんなこと言ってる暇などない、カウントダウンは日々されており、眠りが浅くなる日がままある。



かなりメンタルは安定させられる方だ、とは思うのだが、さすがに最近はキツい…



裁量が大きくやり甲斐がある、とか綺麗事だけでは語れない現実には、自分の限界にはまだ無いが、でもかなりクリティカルに、ボディーブローのように効いているのが正直なところで、世の中、そんな綺麗事ばかりで語れるわけなんかねーよ、と思うのは常だが、今、それをまじまじと感じる。



週末、クールダウンが必要、か。




regards,

Worst scenario。

Wednesday, September 18, 2019 - Posted by Knz  at 9:52 PM
考えずにはいられない、一難去ってまた一難とは
このことか、、、と肌で感じるものである。



これまでと痺れる経験はしてきた方か、と
思ってはいるが、これまでとは責任のかかり方が
全く別次元である。



203高地的に最後まで持ち場を離れることなく
Bestを尽くし続け、なんとかするしかないが、
それにしても今日は泣きっ面にハチ、というくらい
ダメ押しでドン、というとこまで来た。




人生でこれ以上は無い底に来ている…















やるしかない、







その一言に尽きる。














Hard things.

Saturday, September 7, 2019 - Posted by Knz  at 11:37 PM
有名な本だが、今までパラパラしか読んでいなかった
Hard thingsという本。


おいおいおい、となることがたび重なり起きて、
どうすんだよ、これ、と毎週末考えることが
変わる、という状態。


当面は運転可能だが、順風満帆では決してない。

当然いいこともあるのだが、厳しいことの方が
数も多いし、ネットしても厳しい情勢であることに
違いはない。


という状況で、こういうときに他の会社はどうしたんだよ?と正にすぐに聞ける人がいるなら聞くんだが、週末なので気になったことを本にあたる、とすればこの本か、と想起して読んでいた。



必ずしもどの会社にも当てはまるものではもちろん無いし、何より同じような状況は複合的な背景と紐づくのであるから、いわゆる解答、に該当するものを期待するわけではない。

どういう事象にどう向き合ったんだ?そのときはぶっちゃけどう思っていたんだ?というのを追体験できるような印象で、これを読むと自分の直面しているレベルの話は、あるある、というレベルで何とかしないといけないレベルであることに気づく。


戦時のような状況に突入することは間違い無く、ひとつひとつ自分の頭で考えてひたすら実行していく他ない。



Regards,

Knz

ネガなdeja-ve感。

Tuesday, August 20, 2019 - Posted by Knz  at 10:58 PM
何となく、だが嫌なデジャヴ感を感じた一日。


どんなところであっても100%完璧に満足できる
環境、仕事などないし、best effortくらいなもの、
とある意味で割り切り、その上では相当満足度は
高いのは変わらないのだが、何となく見たことある
光景を目にした日であった。


誰のための取り組みなんだろう?

なぜやるのだろう?

どこに向かいたいんだろう?


これらの問にスパーン、と回答できることばかり
ではないのかなあ、とは思いつつも、何がほんと
に大事で形式や儀式でなく、実を取りにいきたいなあ、と切に思うのである。


色んな立場や色んな利害が渦巻きながら色々な
取組は進むのだが、取り組むことがでかくなるほど
関係者も多く、ゆえに政治的というか、実でない
ことへのケアが必要になったりする。

それも、そのお作法が天才的にうまく、かつ、
実もイケる、という方は世の中にいるので、
側から見ると器用な人やなあ、でもどの話、
どの言葉がほんとの彼の言葉なんだろう?と
いうのは同時に思ってしまう。
なんかこう、うまいんだけど、魂を感じない、
というのかな。


魂を感じない姿を見ると、というのがデジャヴ感
、なんだな。こう書いてみると何でもやもやして
いたのかが判明。


大企業との関わりは世の中で仕事をする以上あるわけで、でも、いつどんな時代も、どんなところでも
同じような光景、てあるんだなあ、と。

それが寂しく見えることもあり、それを目の当たりにする場にいた自分は、あれ、何でオレこんな光景をまた見てるんだ?こういう実のないものに嫌気が刺して
いまに至るだよね?なんだこれ?みたいな感じ。


それに対して違和感持ち続けられる、長いものなんかには巻かれられん、という精神で生き続ける、チャレンジを繰り返していくことが大事、ですかね。



文字で書くは易し。





regards,



Knz





Controllable。

Wednesday, August 14, 2019 - Posted by Knz  at 7:58 PM
昨日、実家で布団で息子、娘と寝ていたが、
普段一緒に寝ないので、寝息が聞こえると
まったく寝れない。

しかもなぜか寄り添ってくる。

さらに妻は暑い、の連呼で際限なく冷やす。


完全にペースを失い、our of control状態。
明日、仕事、ということもあるが、やはり
一人で寝たいし、冷房も自分の体温を前提に
調整したい。なんか起きたら鼻づまりで、普段
風邪引かないのに、一晩で体調を崩す顛末。。


Controllableかどうか、が、人生において非常に
重要なことである、とこういう体験からも非常に
強く思った。Uncontrollableなことも多いが、
Controllableな範囲を極大化するのが最低な
気がする。少なくとも自分には。



Regards,


Knz