新曲。

Sunday, May 29, 2016 - Posted by Knz  at 12:42 AM
できました。。。ついに。。

息子曰く、世界で一番好きな曲、という身内に優しすぎる高評価(笑)。
妻もイイネ!と言ってもらえたので、作り上げました。。約2年半ぶり。。

https://soundcloud.com/aquante/next-to-you

regards,

KNZ

娘は1歳に。

Saturday, May 7, 2016 - Posted by Knz  at 12:10 AM
早くも娘は1歳を迎えようとしている。

思えば娘が生まれた日にエージェントからコンサル転職を薦められ、面接を経て、今に至る。コンサル暦より娘の方が年長ではあるが、娘の年齢がほぼ私のコンサル暦と一致することになる。

ブログを書く暇が大分減った、というか、昨日もGW中なのに今日のクライアントとの会議のため、祝日返上で議論に次ぐ議論と資料作成、修正の嵐である。

どんだけマゾとサドが同居しているのか分からんほど対クライアントだけでなく、内部での議論は階層関係なく盛んであり、議論の過程は面白いと思うものの、相当な労働時間になる。

1年前まで普通だったワークライフバランスなどどこかに消失し、今は前々職の経営企画時代の繁忙さに酷似している。


4月から同じクライアントだが、違うプロジェクトにアサインとなり、忙しさが半端なくなり、毎日12時間以上オフィスにいるのが当たり前で、この前は7:30出社し、オフィス出るのが25:00、と酷い日もあった…流石に毎日そうでは無いが、何とも繁忙極まりない…

要は会議を減らせばいいのだが、今の案件は二つのチームで別の会社を担当しつつ、両社の業務の将来像は同一にするため、担当会社に訪問後、お互いに議論してきた内容、シューティングすべき課題点などを擦り合わせ、どういう方向性で落としていくかもまた擦り合わせ、と会議の嵐である…一日中会議で終わった日もあった…

こう書き出してみると酷い生活を送っていることが分かるが、人生の中で最も酷い労働環境にあることは間違いない。


ただ、マネージャーに与えられる裁量も相当あり、クライアントと単独で握ってきていい、議論を主担当としてファシリテートしていい、とか、経験値として身になる点は挙げればキリがない。間違いなくこれまでのスキルセットに無かった点を増やせている、既存の強みに厚みをもたせて行けている点は実感しているので、将来にプラスであることに疑念はなく、故にまだ疲れきって引退します、という話にはならない。朝早めに行って積み残しを消化すれば、あまり夜遅くまでいる必要もない日もなくはないので、何とか持続可能性を保てているか、というところ。


ルーティンを極めていくのもいいが、毎日がルーティンでない仕事も知的刺激があり、考えることが好きなら、結構フィットする仕事ではあると思う。プレッシャーもかかるストレスも半端ないが、転職意欲が全くないのは現職への満足度が高いからかと認識している。

タフではあるが、クビにならない限り、走り続けたいな、と。


regards,


Knz




2年半ぶりの新曲。

Saturday, April 9, 2016 - Posted by Knz  at 3:27 PM

先週金曜日から月曜まで有給と土日で4日連休だったときに読んだ、本多孝好氏の「君の隣に」にインスピレーションをもらい、先ほどピアノに向きあって二時間ほどで新曲が詞とともにできた。あとはMacに向きあってアレンジして歌録り、補正処理などすれば出来上がり、という流れかと。明日は子供2人と出掛けるので、時間取れないけども、ベースは出来てるので後は時間をかければできるはず。

先に書いた曲作りの流れの通り、インスピレーションをもらえる素材との出会い(今回は小説)、最近は中村舞子の歌声とナイスな作家陣の美メロを通勤電車内で聴きまくっていたのが良かったかと。やはり思った通り、以前ポンポンと作れていたときのことを辿れば作れることが分かり一安心。

やはりゼロから自分だけの曲を作るのが最高に気持ちいい。


regards,

knz





時間。

Monday, March 21, 2016 - Posted by Knz  at 11:11 PM
息子はもうすぐ
年長であと1年もすれば卒園である。
娘はハイハイして、少し立つこともできるようになり、
当たり前の成長を見ていると、いつまでこんなに一緒に
いれるんだろう?と思う。

親離れの日が来る頃、ほんとに今過ごせている一緒にいる
時間がきっとかけがえのないもの、と思うのだろうな、と。


regards,


Knz

曲の作り方。

Sunday, March 13, 2016 - Posted by Knz  at 12:01 AM
ここまで落ちきったか…と唖然としたが、2014/1以来、制作していない(厳密には数度トライしたが完成させたものはない)ことに気づいた…作るペースを最低年に一つは作る、としていたが、それすらデコミット…まあUSCPAだの、その間に二回も転職してたらそうなります…

何故こうも作れなくなったのか、というと、まとまった時間を確保しにくかったのもあるが、作り方を忘れてしまっていた、という非常に情けない理由である可能性が高い、と思うに至った。

作り方、というのは、まず描きたい世界観を詞をつらつら書いていき、それを口ずさみながら、何となく合いそうなコード進行でミロディつけながら歌ってみる、という、やり方。世界観はインプットが少なくとも複数の映画や小説などのプロット、果てには自身の体験を振り返ることも混在させたもの。この世界観を踏まえて曲のスケッチのようなことをシンセと鼻唄でやり、携帯のボイスメモに録り重ねていく(マルチトラック、という意味でなく、単なる弾き語り)。

この方法が優れているのは、表現したい世界観を即席で作り始め、うまくいけばサビを作り、A、Bメロまで作りあげていくこともできること。というかインプットして、詞をメモに落とすレベルまでイメージ出来ていたら、もう曲に落とし込んでいける、恐らく自分の手法の中では最短で曲を作れる。

ただし、恐らく日々いい音楽を探し、聴き重ねる、という不断のインプットをしていることが何よりベースになっていると思う。特にアレンジとかメロディラインとかは直近で聴いた音楽に相当影響を受ける、というか受けた内容にしないといつまでも昭和のままである…

このやり方で作らず、いきなり楽器をガチャガチャいじり、何となく曲らしきものができても、多くは過去の焼き直し的な、自分の殻を全く出ていない、つまらん曲しかできていない可能性が高い。現に妻に先週、シンセのみでつくったものをいくつか聴かせたら、音の傾向が古い、と一蹴され、かなり凹んだ…

が、そのお陰でどうやったらうまく曲が作れていたかを思い出した。

相当調子いいときは楽器だけでも我ながらすげーいいな、これ、というのを作れることもあるが、創作に集中できる時間があまり無い中では、上記の手法で取っ掛かるのが一番ストレスがないと思われる。

ようやくアマチュアとしてはやたらハイスペックなミニスタジオみたいのを構築したので(一応、プロ仕様機材を散りばめ、Mac proやソフト音源、DAWにソフトエフェクトや増設メモリに加え、HDDなど周辺機器とか、過去に買ったハードシンセ、音源など合わせて積算すると100万円近く累積で投じたと思われる…恐ろしい…)、かなりウキウキでひとり作業に励めている。金に余裕がないときはひたすら制約下で工夫し悪戦苦闘していたが、諸々効率的かつ、高品質なものをアウトプットできる環境ではある。大人買いも甚だしい…

今年は数曲作れるのを目指し、以前書いた将来計画に少しでも近づきたい。

都内の喧騒から離れた地域に済み、独立して稼ぎつつ、音楽に注ぐ時間を増やしていけたらええなあ…



regards,


knz









amex

Tuesday, March 1, 2016 - Posted by Knz  at 9:56 PM
ETCカードを借りた車に忘れてしまっていたようで、いきなりETCカードが届いたので何だコレ、と思ったが、何と、強制再発行、という手続きが、拾得者から電話が入った時点で実行されたようで。。素晴らしいアクションで久々に感動した。。年会費高いだけある…陸マイラー用のカード何だが、ヨーロッパ往復飛べるマイルが貯まっでおり、そろそろ活用を考えねば、というところだったが、サービスクオリティを考えると、アメックスへのロイヤルティが高まる…うーむ、思う壺…

regards

Knz

臨界点。

Friday, February 19, 2016 - Posted by Knz  at 8:34 PM
部下とクライアント先に行くときに話していたことが、その時はあまり何とも思わなかったが、はた、と思うと、確かに、と。

年収が800-900万円を超えるとその後の幸福感は金額に比例しないらしいですよ、と。

ある程度ほんとで、ある程度は違う。

子供が大きくなり、支出がでかくなると、もっと、というのは出てくるだろう。ただ、確かにその域はとっくに超えたので、子供がまだ小さい今は確かに年収増が幸福感増になっている気は無いのかもしれない。

激務に耐え、とは言わない。
転職はメチャ正しい選択で、今でもこの職は天職ではないか、と思うほどのめり込む。

ただ、転職して忙殺されることは増え、あまり、ゆっくり考える時間がとれないので、週末とかにふと考えるくらいか、と思うので、部下の言っていた話などあまり考えたこともなかったが、cpaも合格し、子供も問題なく育ち、経済的にも何の問題もない。

問題がなさ過ぎて、ほんとにこれで大丈夫か、と。あえて言うなら住宅ローンは当然まだあります。子供の成長過程のあれこれも全く見えないが、将来は誰にもわからんので、どうしようもない、とすると、コンサルスキルがまだまだ未熟、というくらいしか気になる点はない。


部下の年齢の頃はあんなに悩みばかりだったのに。悩みも自己解決できることが増え、何かこんなんでえーんか、と、却って不安になる。

なんだろね、これは。


regards,


Kenji