VBAから逃げられない…

Sunday, April 27, 2014 - Posted by Knz  at 1:38 AM
VBAをマジでやらねばならなくなった…何度か過去にトライしたが、nice to haveであり、must haveではなかったから怠けていたツケが、思い切り今、来た…

本を数冊買って来てガンガンやり始めたが、やばいくらい分からん…

分からなすぎて、試用期間でクビを切られかねない勢い…


昨日、上司とゴール設定ミーティングがあり、やばいくらい高い目標をもらってしまった…


どう考えてもexcelだけで戦うわけにはいかない膨大なデータ量と分析量なので、ビックデータとはなんぞや、というのを嫌でも理解する今日…


SQLも


私のレベルまで来て欲しい



と昨日言われてしまい、エンジニア並な上司に追いつかねばならなくなり青くなった…




平気で凄まじいことおっしゃるので、多分しばらく鬱まっしぐら…



転職一年目のキツさですな…



regards,


kenji

超人。

Wednesday, April 23, 2014 - Posted by Knz  at 11:34 PM
二十代に億円プレーヤーだったらしい、私の上司、、、。同僚と行った飲み会で判明、、、。何か異様に話すレベルが高い、と思っていたが、、やはりすごい人らしい。。。

今は体力維持のため、筋力が落ちないよう事業会社へ通勤する、という聞いたことないような仕事へのモチベーション。。。

なんだろね、お金を稼ぐって。

新職場。

Saturday, April 19, 2014 - Posted by Knz  at 10:52 PM
今週から新職場での仕事。初日はHR主催の教育に参加し、
同期の方々とお会いしつつ、上司たちとランチ、自席を確認し、
PCのセットアップなどしていた。

最初の数日は緊張したが、気づいたのは、

・だいぶ上司が面白い。

というか、女性の上司で少々やりにくいか、と心配していたが、
全くそんなことはなく、相当やりやすそう。9社も転職できる人だけ
あり、あまり対人関係で問題を起こすような方ではない。

・上司がスーパー優秀。加えて同僚も優秀な感じがする。

ファイルを見ていてわかるが、かなり作りがいけている。というか
多分、これまでのどの組織よりも洗練されている分析と、スキルフルな
感じ。ファイナンス面、エクセル等ITスキル面、英語力{ってか外人
がなんでこんなにいるんだ、ってくらい多い}どれを見てもレベルが
高い。

・ハイパー数字、数字、数字の嵐。

ビッグデータのデータサイエンティスト、といっても齟齬がないくらい
すさまじい量のデータを分析して、毎週トラッキングしている。
ゆえに、上記に書いたようなハイスキルがデフォルトでないときつい、
と思われる。

パワーで解決する、というより、いかに二度以上、同じ作業を繰り返さないように
するか、という思想でファイルが構造化されているところ、オペレーションが
きっちり文書で残っているものが多いし、社内文書も相当なボリュームで存在
するので、結構、どんどん自習できる人にはどこまででも自分の努力でストレッチ
させていける職場。

2社前が外資だったが、基本的な部分は同じ雰囲気はするものの、なんとなく
前の外資よりも生き残っていくのはきついだろうな、という感じがする。実際、
同じ大学の後輩が先に入社していて、昨日ランチしたところによると、2年いて
昇進しなければクビ、らしい。。。。。。。。。。

相当な緊張感で2年を過ごさないとパパ、クビが飛んで、職探しをせんといかんように
なります。


が、仮に2年でクビが飛んでも困らないくらいのものを、努力次第で身につけていけ
そうな感じはある。まあ、ちゃんと身につけてアウトプットできていればそもそも
昇進できてクビも飛ばんだろうに、と思うので、サボることなく、気合入れて日々
精進していこうと思う次第。

結構、同期の人たち、そんなに前の会社までのバックグランドって、そこまで完全一致
で入ってきてる感じではない様子だったけど、実際、2年後昇進できなかったらクビ、
という仕切りでやってて、どれだけ残ってるんだろ。。。。

HRがいってた、常時オープン・ポジションがすさまじい数であるのは、成長の速度の
せいもあるが、そこまでもたなかった、昇進できなかった、等など、クビ以外の事由での
離職のせいもあるんじゃないかなー、というのが私の推測。


2年でクビ、というのを聞いて、数時間鬱みたいになったけど、まあ、きっちりやって
ればどの道、道は拓けるでしょ!と楽観的に考えることにし、気持ちを切り替えたのと
同時に、USCPAはマストで2年の間に合格しないと、いざ転職せねばならん、という
ときに35,6歳ですから、きついだろうな、と思います。まあ、最悪給料下がってで
も、という条件なら食いっぱぐれないとは思いますが。


とりあえずスーパー上司のもとでがんばりまほー。


regards,


kenji.

最終出社日。

Saturday, April 12, 2014 - Posted by Knz  at 1:10 AM
今日が現職のほんとにほんとの最終出社だった。都内某所のランドマークに入居していたので、これ以上はないというオフィス環境が何だか名残惜しかった。

来週からは新しい職場。

二度目の転職とはいえ、やはりデビュー日を控えると身が引き締まる気がするし、有給中もあまり完全に晴れ晴れした気分にはなりがたいものがあった。

ほんとは曲を作ろうかと思っていたが、USCPAの勉強もあり、日々大学図書館に通っていたので、ついに作れず終い。

今日は事務手続きのみだったが、先月末の最終勤務週はやばかった。実質的な勤務最終日に花束を渡され、皆様にご挨拶を述べる際に一人一人の方々の顔を眺めていたら、彼ら彼女らとの会話を走馬灯のように思い出し、何とみっともないことに人前で涙してしまい、三十路にもなって恥ずかしいことこの上なかった。

ただ、それだけマインド的には深く食い込んで様々な苦難を共に乗り越えてきたし、やはり同世代が多いので、戦友と別れるかのような感覚に近かったかと、思う。

直属の上司は体調を崩しがちで、実質的にマネージャー的な振る舞いをすることが多かった直近一年であったので、以前より一層深く関わった人たちも多かったし、格段に成長し、ハチャメチャに充実した最後の年だった。

どこにいっても多分やっていけるだろう的自信が付いたのも転職に踏み切る大きな要因かな、と今更思う。



色んな人達に会った会社だったが、才能、情熱に満ち、前向きなマインドをもって頑張る人達に多く出会えたのは、この会社での一番印象に残っている点。


前の会社とかはとにかくやる気のかけらもないような輩ばかりで、社内調整、政治的駆け引きに凄まじい労力を投じていただけに、そうした労力は減じた上、次から次に会社の成長と事業展開に身の丈を合わせる動きをし続けることに集中できたのは、やはり類稀なるマインドのいい人達の集まりだったから、と思う。

最終出社日前に、部内みんなで飲んで歌って踊って、という夜があったが、大学の新歓飲みみたいなノリで数時間騒ぎまくった一体感は、得難い経験であったと思うし、この先あんな夜はないんだろうな、と思うとやや寂しい。

ただ、色んな会話からなぜ転職すんのかな、という理由は家族との時間や経済的な面以外にもあることに気付いた。


やはり成長軌道にある会社はチャンスと面白い仕事が沢山あるし、行く先はファイナンス軸で異動を重ね形成できる、やっぱりフィット感を感じる欧米カルチャー、というほか、プレイングマネージャー1人でスタッフは社員私のみ、派遣さんが二人、と、かなり小所帯なので、そこがチャレンジしがいがあるというか、小さい組織だからこそ一気に色んな仕事をやれるだろう、という見込みへの期待も大きい。私が二社目に入ったときには経営企画の人数も数名で、数値面は私と上司のみで全社みる、と相当チャレンジングで刺激的だったし、全体感を見続けられたのが楽しかった。私でなければ出来ないし、私だからこそ乗り越えられる、みたいな自負を持ち仕事にひたむきに向き合えていたと思う。

今は、というと大分体制的に強化され、分業化が進み、私はそもそも中期計画や海外との関係性構築、競合や外部環境の分析などに加え、特命的な案件ベースの仕事など、それまでの全体計数管理とは違うことに集中していくことが多かった。


私1人で完結できる仕事が好きで、それを求めるには部署が大きくなり過ぎたきらいがある。


その辺から何かつまらんな、人事も何か派閥みたいのが見えてきて、余計にテンション下がってきたときにエージェントから話が来て、行ったらたまたままた小所帯の部署に巡り合い、会社の事業も強烈に興味あるし、と今思うと、結構必然的な流れだったかな、と。


こう書いていると、自分が面白いと思える対象が、経営企画業務をどっぷりやった後だと、1人の人間として見たときに、普段使うサービスやってる会社に本気で関わってみる、ということに変わって来たな、とも思う。


行く先はキツイキツイと有名なのだけども、特にきつそうな部署なので、まあ、死なない程度にまた頑張っていこうかと。



最近筆不精ですが、節目節目で書き綴るとやはり思考が整理されていいです。



best regards,


Kenji

退職届。

Thursday, March 13, 2014 - Posted by Knz  at 12:06 AM
上司たちとの話し合いを経て、かなり逡巡したが、やはり転職する、と昨日明確に伝え、退職届を出した。

今まで懇意にしてくれた上司、特に本部長には誠に申し訳ない気持ちでいっぱいで、彼女と別れるくらいの胸の苦しさである。

エージェントの社長と会ったときに、転職とは離婚のようなもの、と言っていて笑ってしまったが、今は笑えない。ほんとにそんくらいインパクトある事象である。

一方、退職時にしか見えない、本当の人間性のようなものを、本部長の中には見た気がした。金曜日の夜3時まで、また月曜も昨日も激烈多忙な中、何とか妥結出来ないのか模索してくれる様には涙が出そうになるくらい心動き、一時は本当に残留を考えた。決算発表前に夜中までガツガツとIRの想定問答、メッセージングなどギリギリと詰めまくった日々は、クソ大変で体力的にも精神的にも臨界点を越えたが、思い出に残る仕事だと思う。非常に信頼してくれているのを感じたし、どこまでも一人一人の話に耳を傾け、周囲を事細かに気遣いながら、真摯に物事にあたっていた方と思うし、ゆえにとても尊敬している。体力的にはどこまでもタフで、どんな状況でも逃げずに事に向き合い続けるその姿勢には、ただただ驚嘆するとともに、それが見れなくなるのは、自分のロールモデルを失うようで非常に寂しい。

多分、今後も一緒に働けるなら、どの人が一番かというと本部長だろう。

妥結できなかったのは至極残念だが、やはり家族のことを最優先に考えざるを得なかったのは偽らざる本音。

いつかまた本部長とは働ける日があればなあ、と強く思う。


regards,

kenji

外資系の流儀。

Sunday, March 9, 2014 - Posted by Knz  at 11:58 PM
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4106104857

来月から外資に戻るので、はてどんな世界だったか、知らない論点は無いのか、というのを把握するため、読んでみた。

アマゾンで一円…すごい世の中…

と書いてはいるが、金曜に本部長という最後の砦に退職を告げた際に、行く会社で働いてる人にちゃんと話聞いたか?と問われ、そういや聞いてないので慌てて3人ほどの方に少ない人脈をフル活用してヒアリングした。

ひとりは大学の後輩、二人は今の会社から転職した人達。

私の繋がりだけでも三人いるので、いかに積極的に人をとっているのかがわかる。

ひとりはネガティブ、ふたりはある程度ポジティブ、でした。ネガティブな意見にはかなり揺れたが、カオスな状況にも、前職で怒鳴りちらされたり、罵倒されたり、というのは何度もあったのを思い出し、耐えられるだろう、と思い直し、覚悟を決めた。ポジティブなものの一つは、上司になる人は優秀と誉高い方と聞けたこと。オファー面談でお会いしたシニアマネージャーも彼女は優秀と目の前で評しておられたので、多分ほんとに優秀なんだろう。面接でお会いし、お話しした限りでは落ち着いた方で、眈々と仕事を進めやすそう、という印象。


一昨日の金曜日夜は夜中まで現職の上司たちと飲み、とんでもなく色んな話をお聞きし、話の端々で転職を慰留していただいたが、やはりオファーをもらった会社に行くことにした。一人一人との面談のお時間まで考えると相当な時間を投じて慰留して下さって、大変恐れ入る。


妻と話していて分かったのは、今の私には家族が最優先で、将来のキャリアが云々というのは二番手に来ていることが分かった。とはいえ半端なところに行くわけもなく、報酬面もかなり魅力的なので、別にマイナスの道を突き進むわけではない。ただ、現職はやはり会社の中枢なので、ワークライフバランスとか、スキルアップの時間を平日確保とかはかなり難しい、というのが所感。勿論、私のような怠け者でなければ、不可能はないのだが、私のペースではちと今実現させたいことと、会社が自分に求めることがマッチしなくなってきているのではないか、という違和感が今回の転職で一番大きな論点だったのでは、と思う。

現職に残れば特務案件をひたすらやるような職責も用意する、とも言っていただけ、大変嬉しいことではあるが、どこかで昔の自分には響いたであろう言葉も響いていないのでは、と思ってしまった。

また、本部長と話していたときに、彼は子会社の社長をやりたいそうで、以前の自分ならかなり興奮したであろう話も、何故かあまり響いていない気がした。


確かに私の上司にあたる方々は素晴らしい目標と経歴を有しており、ただただ突き進むのみ、なのかもしれないが、今の自分は、いわゆる前職で経験したようなワークライフバランスやフレキシビリティが必要、かつ、自分の英語、会計、実務経験がフルに考慮されたパッケージとキャリア形成への確実性、というのが、現時点ではベストであろう、と結論づけた。


オファーレターにサインして以後の上司たちとのコミュニケーション、妻との会話に、転職先で働く人たちとの会話で、相当色々考えた週末だったが、何が自分にとって譲れないのか、それは今は家族との時間であり、息子が何かやりたい、というときに応えられるだけの経済的余裕である、と思う。


労働時間については、減るわけではなく、早めに帰宅し、自宅でガリガリやるだけだろうけども、今は朝しか会えない日々が、朝も夜も妻子に会えるようになればいいな、と思います。

regards,  


kenji

転職することにした。

Sunday, March 2, 2014 - Posted by Knz  at 1:23 AM
水曜日に内定先を訪れ、上司になる方とその上の上司になる方とお会いし、期待する役割などについてお聞きした。またHRの方からcompensationの内容につき説明を受けた。結構回答をホールドしたものの、週明けには行く、と回答する予定。

オファー面談後、エージェントに呼ばれ、それまで電話でしか話して無かった担当コンサルタントと会った。イメージしてたのはイケてないルックスだったのだが、メチャ美人でその後の会話に殆ど集中できず、英語のリスニング力がかなり瞬間的に落ちた。あまり美人過ぎるとクリティカルな意思決定を誤るので気をつけたい。

さて、エージェントにいきなり呼ばれて、はいそうですか、といくわけもなく、大きな理由があった。何とその会社の社長が会いたいと言っとる、と。こりゃめったに無い機会、と行ったわけなのだが、まーよくしゃべる人で5分くらいしかいないつもりだったが、話が弾みすぎて社長室まで、見せてくれる気前の良さ。よーわからんが、たいそう私を気に入ってくれたらしく、良くしてもらえた。

重要な問いを聞いてみたのだが、今後おそらく自分はCFOまで登りつめる努力をしていこうと思ってるが、CFOとして招かれる人の特徴は?と。一つは英語でのコミュニケーションで、これについては問題ない水準とのこと。しかもお前、何かに日本人ぽくないな、との謎なフィードバック。
あとはUSCPAはお前なら取れるからとっておけと。英語力あり、日本の会計士短答まで受かってるなら取れるはず、と。ゆっくりでいいから、ハンコみたいなもんなので持っとけと。たしかに外資にまた戻るならMBAかCPAが無いと上にあがっていくのが難易度あがりそう、と、意外にライセンスを見る風土があることを失念していたのでハッとした。

今日、某専門学校でCPA講座について話を聞いてきて、なぜか特別割引みたいのをしてもらえたので、今更感満載だが、USCPAの勉強をしようかと。しかし、学生時代に日本の会計士と比較したときより格段に通学しなくていいレベルのコンテンツになっており、下手すると合格するまで一度も学校校舎に足を踏み入れんでもいいくらいの素晴らしさ。感銘を受けたと同時にこれなら奥さんもフラストせずに受け入れてくれるのではないか、という感じ。まあ帰って説明したら、また勉強すんの!?とプチ切れていたが、内容を説明したら息子の面倒見るのを疎かにしなければいいよ、という点、合意出来た。また長期化しないよう、ちゃんと科目合格を積み上げ、早めにお勉強からは足を洗えるようにしようかと。

取り敢えず転職することについては意思が固まったので、今週末は少し気分が楽だ。


Regards,

kenji