作ってから歌わせる。

Saturday, March 6, 2021 - Posted by Knz  at 11:50 AM
SAKI AIを使うスピードが遅いので、制作スピード上、合わない、という話を以前書いたが、自分で歌い、制作完了してからSAKI AIに歌わせればいい、と冷静に考えると、人に歌わせる順序と同じにすればいいだけか、と。

そうしないと、メロディー鍵盤で弾いてる暇あったら歌詞とメロディーのマッチングの方に時間を使いたいので。メロディーを鍵盤で弾けばいいじゃない、と言うのは簡単なのだが、、、わたしにはそれが著しく制作スピードを落とすことになり、そんなことやってたら浮かんだインスピレーションがまとまらない、という、、、。こう書くと、エンジニアリング、というか
DTMのスキルは決して高くない自分に気づく…騙し騙しDTMやってる感じ…逆に言うとそれでも一応曲は作れる、ということで。。完全に開き直りだが…


冒頭の点に気づいたら妙に気が楽になった、というか光明が見えてきた。


Regards,


Knz

Soundcloud上のSakiAIのデモ。

Posted by Knz  at 11:17 AM
Soundcloud上でsaki AIがリリース後、どのくらいのクオリティで皆さん作れてるのか色々物色すると、スゴイ、の一言。よくこんなに使いこなせるな、と感心を超えて尊敬…

ここまで使いこなせたらほんとにこのままリリースできるだろう、と。

私も使いこなせるように訓練かな…
wikiもご丁寧に非公式でネットにございますし…
機械が歌ってます、と言われないとほんとに普通に誰が歌ってるの?と尋ねたくなるくらいの質。

よーく聴くと、ああ、と思うのは思うが、耳をすまさなければほんとに普通に人間やろ、と。下手な歌い手よりよっぽど良い。



世の中にはほんとにスゴイ人が山ほどいるんだわな、と思い知ると同時に、ここまでできる時代になってるんだな、来るところまで来たわ、と思う。作詞作曲編曲、ミックスまでできるなら、ボーカルまでほんとに自己完結できるんですから。その先はSNSだ動画制作でネット展開だ、とほんとに昔では考えられないほどdistribution、マーケティングまでが自分のコントロールできる範囲にあるな、と。あとはほんとやるかやらないか、だけ。

となると、やる、ということしかない、ですよねえ。もういい歳だし、大きくやり残してることとして頭にいつも浮かぶのは、音楽。

音楽をほんとにやり切ってみたい(というか普段はサラリーマンの仕事あるから、それ以外の時間で)、と思う。

どこまで影響力ある、人の人生に突き刺さる音楽とか、自分がどこまでやれるのか、に非常なる興味。
理想言うとノルウェーの山奥とかで一人黙々と自宅スタジオに篭りきりで取り組みたいくらいww。



キレイな空気、景色を身近に眺めながら、喧騒からは遠く離れた世界でただただ音楽に向き合う。



究極の幸せはそんなことなのかもねえ。

現実は働きバチ無しでは生きれまへんが。




Regards,


Knz



Daniel&Bob@Barneys.

Friday, February 26, 2021 - Posted by Knz  at 5:45 PM
有給消化のため、休暇を取ったのだが、ここのところ、休みの日に音楽作り、とかして全然休養になってないので、今日は外出。

横浜に久しぶりに繰り出し、曇りだけどもやはり中華街から山下公園、大桟橋を抜けて赤煉瓦、ワールドポーターズ、クイーンズスクエア、という黄金ルートは散歩にはピッタリで気持ちいい。晴れてるともっといいんだけども…


ここのところ、ウインドウショッピングなんて全然してなかったので、ふらりと山下公園近くのバーニーズへ。


何も買う予定は無かったが、あるカバンがたまたま目にとまり、店員さんに勧められるままに鏡に合わせてたら気づいたら買ってた…キレイなお姉さんとかでなく、お兄さんに勧められたので、特に店員にやられた、とかではなく、あまり一眼ボレのような品にはここのところ出合っておらず、たまにはいいか、と。よくよく考えたら、今日持ってたバッグは20代後半から使ってて、ちょい若すぎるな…と冷静に年齢を考えると買い時か、とも。


Daniel&Bobなるブランドで、ブランドはそんなに興味ないのだが、今使っている型に近く、見た目は落ち着いた様子なので、ジーさんになっても使えるか、と少々高いがよしとした。が、思いがけず消費税の乗っかり方が凄く、、あらためて10%ってすごいな、と…

こんな感じ。バーニーズだけの取扱みたい…
試験に合格したので、自分へのご褒美かな。次も頑張らねば…





Regards,


Knz

虚脱感。

Tuesday, February 23, 2021 - Posted by Knz  at 8:26 PM
3発、相当、高校、大学時代並みのリードタイムで曲を作ったせいか、何も浮かばない…というか作りたい、という気持ちが消え失せた…出しすぎた、という感覚… あくまで個人的な感覚で、プロの人から見たらちゃんちゃらおかしいレベルなんだろうけど。

プロだったらこんな状態になったらめちゃくちゃ焦るだろうな…この状態で作り続けろ、と言われるほどきついことはない。

また再来するのか。


再来しない間はミニキーボードでまた理論をかじっておこうかと。

Regards,


Knz

コンデンサマイク。

Saturday, February 20, 2021 - Posted by Knz  at 10:59 AM
ボーカルの録音が何となくしょぼく、、、気になっていたので、Shure KSM9なるハイグレードなマイクを
確保。

コンデンサマイクも色々あるが、ボーカル用の方がいいかな、と思ったのと、今のShure SM58なるエントリ的なマイクと使い勝手が似ている方がいいか、と。

取扱は要注意…
壊さないように使えるか…


Regards,


Knz

音声合成について期待すること。

Sunday, February 14, 2021 - Posted by Knz  at 2:46 PM
Siriやgoogle翻訳の音声入力、のように、vocaloidとか、音声を発することができるソフトウェアの声でアウトプットしなおす、ということはできないのか、というのが最近期待すること。

これができると何がすごいのか、というと、

インプット
音程とともに、歌を認識。

アウトプット
録音したあとにソフトウェアの声で置き換える


となるので、歌い手の歌声が男性か女性か、というのは無意味となる。これがポイント。今の市販のものは、声での入力ができない(声自体はできても音程の認識ができない、ということかもしれない)。



今の技術はこの声のインプットをリアルタイムで完全変換することができず、歌い手の歌声を前提にした変換となり、男性の声は男性の声質を根本的には継承した後となり、実用に耐えない。


他方、既存のボーカロイド的な入力インターフェイスはいかにもエンジニアリング的な入れ方で、ステップバイで入れる必要がある。ここにクリエイティビティが発生しているときの即応性に対応できない、という痛い本質的な課題がある。


おそらく、下記のように歌声というインプットを要素分解し、別の声に出力させる、というのはリアルタイムだと無理がある、のだろう。処理に負荷が相当かかりそうな印象。ただ、インプットをまずした後にステップバイで処理をかませ、アウトプットする、なら不可能ではないのではないか。

人間の歌い手がどうしても必要であり続けるとしたら、声質と表現力の部分だろう。私の想像だと下記のようなやり方しかないだろう、と思ってしまうが、どうしても表現力をデータで捉える、というところに機械のような表現に陥る、という可能性を感じる。



-翻訳ソフトの精度で言葉を認識する
-音程はメロダインのように認識する
->表現面も別途解析して、データ化する

-これらのインプット及び処理したデータを組み合わせたものを、ソフトウェアの声に歌わせる

-言葉、音程、表現を別の声で出力する



この表現力、のところは膨大な歌い手の歌い方をインプットして機械学習させたあととソフトウェアの自動判定は直近のAI搭載の音声合成ソフトはいい線を行っていると思う。

とするとインプットのところの入力インターフェイスが、ステップバイの煩雑な仕様ではなく、歌う、という入力の仕方に合った入力インターフェイスしかないのではないか。というより、そのインターフェイスにできないから今の仕様なんだ、ということかもしれない。

前も書いたが、非常にUI/UXデザインに優れた、できれば自分自身が音楽の作り手、歌い手である人が音声合成ソフトウェアの開発現場にいることが、今後の技術革新には不可欠、と、また同様の所感を持つに至る。



頭の体操でした。




Regards,



Knz








妻と壁打ち。

Posted by Knz  at 12:39 PM
新曲を妻に聴かせていたら、歌の音程が外れて
て、頭が痛くなる、と酷評。相変わらず厳しい…


歌うときにガイドメロディをつけてんの?と
質問され、



つけててない、感覚でやっとる



とアホみたいな回答。。


次からガイドメロディをサボらずつけて歌録音しようも思います…



Regards,



Knz