イノセントデイズ。

Sunday, November 8, 2020 - Posted by Knz  at 10:07 PM
アマゾンプライムを何気なく開いて、気になる感じのドラマがあり、週末なので、何気なく見てみたらハマってしまい、、、一日で全部見てしまった…

他界された竹内結子さんが主演、なのだが、中々先が読めるような読めないような展開。
仮説が当たってることもあるのだが、冤罪なのにそのまま突き進む、という、死刑の執行と、死への欲求の奇妙なバランス、というか需給の一致。

これはドラマだ、といえばそれまでだが、現実に同様のケースがあったら、法が定める死刑の執行とは何なのか。

ラストのシーンにある、信じた人に捨てられる方が死より恐ろしいこと、という一節。

人生の中で度重なる不運を自らの選択ゆえ、と言い切る自己責任の極致、というか、どう見ても不遇でしかないが、キッパリと自分が選択してきたことだから、と誰を責めるわけでもない。

どれだけ周りが止めても、死へ突き進むその姿は、本人が言う通り、生まれてきてすみません、という言葉に集約されるのか。


なぜこんなに真っ当な人が、他人の責任を被るかたちでいくつもの酷い目に遭って、逆にそうだったからこそ死刑の執行機会にすらすがろうとするまでに諦め、というか、無念なのか、この世に思い残すものは何もない、と極限まで吹っ切れる様は、何でこうなっちゃうんだろうな、あなたじゃないよ、そんな不遇に遭わなきゃいけない人は、と言いたくなる。


親や祖父母といった生まれ持った幼少期の環境が不遇であればあるほど、そこから抜け出すことが困難、ということなのか。不遇の中で誰にすがっても裏切られ、捨てられ、と、ほんとにボロ雑巾のようになるまで打ちひしがれた、ということなのか。


自殺を考えたらここへ相談、という貼り紙なども見るが、見ず知らずの人への相談してなど、気休めにしかならない、それよりも不遇な人がより早くその境遇から脱する手立てを、どれだけ早く差し伸べられるか、という方が重要なのではないか。


なぜ自殺なんて、と後で他人がいくつもコメントしてるような推察ほど胡散臭いものはない。多分いずれも外れてる。本人にしか分からぬ、それまでの蓄積、思いつきでない、どうしようもないものが、ある日、もう抑え切れなくなって爆発するのだ。そういうことなんじゃないか、と思わされるドラマだった。



最近、妻が取り込み中で、何も声をかけずに私が髪切りにいき、ジムに行って帰ってきたら、もしかして、、、みたいなことを言っていたが、私は自分で自ら生を終えるようなことはしないよ、だって少しでも生きたいから、みたいなことを言っていたことが最近あり、それだけに今回のドラマは気になるテーマであった。


全然話違うが、劇中の音楽、窪田ミナさんの音楽が素晴らしい。英国王立アカデミー出身、と半端ない…
非常に繊細なタッチの音だが、クライマックスには極めてドラマティックな演出に色を添えていた印象。


Regards,


Knz

YogiboのiPad置きクッション。

Posted by Knz  at 4:56 PM

下記でiPadはめ込みながら勉強、が、ほぼ無制限に集中力をキープできる。そんなに高くないので、個人的な費用対効果はすごい高い。



ポイントはクッション、ではないかと思っており、yogibo自体、一度座る(埋もれる?)と起きれないくらいのリラックスが可能なビーズクッションで、ゆえに買うとダメになりそうで買わないのだが、、、上記のiPad置きは勉強の精神的負荷が机に向き合ってがっつりやるときほどかからない気がして、ほとんど気が散らない。音楽流しっぱなしなのもきいてるか。


あまり集中してやりすぎると、気づくと相当疲労してるので、、、適宜休憩を意識的に入れる必要があるくらい。

次いでにいうと、子供がフィーバー状態になったらイヤーマフすればストレスもそんなにかからない。



以前は自習室とかに通ったが、その必要もない。



うーん。経済的。
自宅完結、というか自部屋で完結、が一番楽だ。




Regards,


Knz

Bose solo 5 system.

Monday, October 26, 2020 - Posted by Knz  at 9:25 PM
リビングに新しいテレビを設置後、それまでのテレビは自分の部屋に置くようになり、ブルーレイやapple tvを繋いで、自分の好きなときに好きなだけ観たいものを観れるような環境を作ったのだが、どうも音が物足りない…

ということで、サウンドバーに興味津々な今日この頃だったが、中古で格安でBose solo 5なるサウンドバーを購入したところ、これはかなり良い。

ライブのブルーレイなど臨場感あるし、Apple Musicをスマホからbluetoothで飛ばすと、これまで使っていたBose soundlinkのスピーカーより格段に良い。特にjazz pianoとか鳴らすとたまらなく綺麗。

テレビ用のつもりだったが、音楽鑑賞用にも相当良い、という嬉しい誤算。

下手なホテルより自分の部屋が何より快適。



Regards,



Knz

無音。

Saturday, October 24, 2020 - Posted by Knz  at 12:03 AM
仕事を終えた後、スカーレットレターなる映画を観ていた。

観終わったあとに、主演のイウンジュなる女優を検索すると、何と自死している…
死因がこの映画、となっているから、それほどに激しい役であった、というのは察するに難くないが、それだけ差し迫る情感、というか、強く印象に残る役である。


週の半ばに届いたブランデーを飲み比べしていたら、それなりに酔ってるのだが、この頭がぼんやりする状態で、無音状態にいるのが何とも贅沢な時間な気がする。時計の針を戻す、というか、分単位で動いてる日常を忘れられる時間、こういう時間が非常に貴重。



思えば高校生の頃から夜、ほろ酔い気味で結構シリアスな映画を見るのが好きだ。高校生で酔ってるなよ、と突っ込みたくなるが、以前は今ほど年齢にうるさくなくて、普通にコンビニとかでビールが買えた記憶。



今頃、いい女優になっていたんだろう、と思うと過去の作品しか見れないのはどこか寂しい。
生きてないと何も感じれないね。
どこか疑問に思ったり、辛い、しんどい、と思っても、まずは生きないと、かな。






Regards,


Knz

ブランデーとウイスキー。

Saturday, October 17, 2020 - Posted by Knz  at 9:44 PM
寒くなってくるとウイスキーが飲みたくなる。

マッカランのボトルが部屋にあるので、たまに
ストレートで飲むのだが、この季節になると
格別。

パンチの効いたものが飲みたくなり、スモーキーな
ウイスキーの飲み比べセットを物色したり、
少したまにはフルーティーなのもいいか、と思い、
ヘネシー、リンゴから生成されるというブランデーも
興味本位に調達。


金曜夜から週末にほろ酔い気分で過ごすのは恒例なのだが、昨日は仕事詰めだったから時間差でお楽しみ。


バー、とかもいいんだけど、一人でぼーっとしながら
静かに呑むのがいいんだよねえ。経済的だし 笑。



Regards,


Knz

Maschine mk3でのトラックメイク。

Sunday, October 11, 2020 - Posted by Knz  at 12:40 PM
Maschine mk3を昨日セットアップし、Macに入れてあるnative instrumentsのkomplete ultimate 12の音源をベースにテストで4小節作ってみたが、想像より少し上くいの感触。

やはりキーボードなしでコードなど、デジタルにメジャーだ、どのキーだ、とセットして、パッドを使って曲づくり、というのはあたかもドラムの打ち込みをするような感覚でメロディーラインまでいけてしまうし、鍵盤だと指の運指の制約があり、リアルタイムに手を動かすとこうは動かない、というものも、パッドなんでリアルタイムでいけてしまう。

感覚的に、いつも聴いてるような音楽を、maschineの音のブラウジング中に耳で感じて、インスパイアされるままに音を重ねていくと、音楽理論とかあまり考えずとも曲作りはサクサク進む。

現にインストール作業で21:00くらいから開始して、気づいたら2:00amを過ぎていた、というくらいのめり込んでいたので、高校や大学時代のときにシンセサイザーにとにかくのめり込んだときと同様の面白さ、のようなものがあるのは間違いない。


まだ、パターンの一節を作っただけだが、Udemyで買ったmaschine講座やyou tube見たり、マニュアル本などamazonで買ったものを見わたしてる限り、まだまだこうやればこれができるな、昨日の4小節の編集で発展形を作っていけば、このままDAW、キーボードレスでトラックを作り切るのもいけそうか、という感触。


もちろん、ボーカル入れようと思ってるので、DAWは使うのだが、ボーカルレコーディング、ミキシングもizotopeなる会社のAI仕込みの自動分析、最適ミキシング提案を適用していけば、rx8でノイズ除去、ozone, neutronで即席で完了する(あくまで趣味レベル)、という工程を踏むと、以前ならば膨大な知見、りそーす、時間を投下して制作されたスタジオクオリティのものに、素人一人でも届くか、というほどの、それなりのクオリティに仕上げることは出来そう。

マイクもコンデンサーマイク+部屋の反響抑制対策の代物を仕入れてあるので、曲そのもの以外のソフト、ハード面は相当充実したものを整備できてきたか。

あとはAIの音声合成がもう少しUI/UXがいいものが世の中に出てきて、自分でない人に歌わせられるようになれば、もはや高校時代に夢にも思わなかった、自己完結の曲作りはほぼ完成形になる。


こう仕事以外のことで妄想を膨らませるのも非常にワクワクする。


やっぱりシンセとか電子音楽機器を使った音楽制作が好きなんだろうな。。これだけは一生飽きない気がする…



Regards,



Knz