断捨離。

Friday, August 7, 2020 - Posted by Knz  at 12:25 AM
自宅勤務になると部屋に一日中いるので、今までは
あまり気にしなかったことがやたら気になる。


不要に思えるものが目につき、何でこんなものがいっぱいあるのか?5年以上触れてもいないものが沢山あるじゃないか、と自分でも驚くほど、今となっては不要、今後5,10年しても触れないものがあるので、その観点で売れるものは売り、売っても配送したら赤字になるものは捨て、と強烈に断捨離。


お陰で大分スッキリしてきたが、あと2,3割、まだやり残してる感があるので、少しずつ仕事の後などにちょろちょろ断捨離を継続。


ミニマリズム、まではいけないかもしれないが、相当、無駄を徹底的に排除し、スッキリした部屋にしようと奮闘すると、無駄なものが視界に入らず、ストレスが減る気がする。


どこまで続くのかがまだ見えないですが、クローゼットも含め、整理、取捨選択していけるのは、中々良い機会です。

そのうち殆どモノがない部屋、とかになるかな…
妻はそれを切望してそうだが…

あまりに激しく断捨離してたからか、

引越しみたい、


と一言。言い得て妙、ではある。


Regards,

Knz

ノーコード。

Wednesday, August 5, 2020 - Posted by Knz  at 11:05 PM
News picksでノーコード特集をしていて
かなり久しぶりのワクワク感。


Webflow, bubbleといってサービス構築をノーコードで
実現するのが、pricingを見ても、ある程度の機能で10,000円/月でできる、と革命的。

Newspicks編集部でトライしたプロセスを見ても
時間をかければある程度のクオリティのものは
ハコは作れそう、あとは運用、改善を根気よくできるか、というところが勝負になるように見えたので、
ゼロベースで環境設定から黒画面でコーディング、あーだこーだ、というプロセスを経ないで感覚的にサービス構築できそう、という雰囲気は感じて、
アイデアはあるが、具現化するのにどうしてもエンジニアが必要、というのを思うと二の足を踏んでいたが、やらない、やれない理由がもはや無い、と見えた。


ベータ版作るとか、インフラになるようなサービスでなく、ニッチなものでも必要とされるものを作る、とかなら、夏休みくらいの期間あればいけそうにも見え、冷静に考えると週末にある程度集中してベースを立ち上げ、平日にちょろちょろ改善を施す、とかやればできるんじゃね?、というのが想像。


まだ試用期間中だが、もう少し慣れてきたらやってみたいな。



Regards,


Knz

自宅勤務の日々。

Sunday, July 12, 2020 - Posted by Knz  at 7:28 PM
すっかりオフィスに行かなくなった。。転職して
いきなり自宅勤務メイン、というのは人生初で、
これに慣れるしか無いので、快適さを確保するため、
会議用のマイク、スピーカーフォンだの、
今日はユニクロで、ワイドフィットテーパードパンツ
なる、イージーパンツのようなものを買ってきたり。

もはや正装する機会がほぼゼロで、身だしなみというと整髪、髪をぼさぼさにならぬようこまめに美容室にいくのと、ヒゲを剃っておくくらいか。

服装で負荷をかける必要はゼロになったので、思い切り機能性重視に舵を切る。

少し疲れたな、と思ったら横になり休み、またスッキリしたら作業再開、といったことや、家庭の生活音や話し声などのノイズ以外は静かなので、作業に集中できる、という意味ではいいのだが、よく言う話であまり帰属意識というものを感じなくなる。フリーランス、とまでは行かないのだろうが、何となくそれに近しい感覚知をみんな少なからず感じるのではないだろうか。


他者とのコミュニケーションがオンラインやメール、チャット、電話のみ、と、リアルが基本でたまにリモート、というのとは違う、リモートが基本、と基本になる方が変わることはそれなりに感覚が異なることを正直感じる。

が、通勤前提の頃とは異なり、家族といるのが基本、と忙しすぎて家族とすれ違い、ということはあまりなくなる気はする。通勤もなくなり、なくなると負荷は仕事のみ、となるので、その意味では個人的には快適は快適である。このまま続くなら続く、でいいんだが、正直、やはり仕事をともにする人たちと全く会わない、というのは寂しい感じもある。


何年も同じ形態で慣れるとすると、こうした働き方ができない職場はかなり窮屈に感じるようになるのではないか、と思う。自律的に動ける人しか通用しなくなるので、会社としては生産性は上がりそうだが、正直、自律的に動けない人には何をどうしてよいか分からず、大変なのではないか。


商社などは原則出社、と、私の感じている日々とは異なる選択をする会社もあるようだが、転職先を選ぶときも感じていたが、レガシーな会社はいつまでもレガシーなんだな、変わらんのだな、と思う。私はそういう環境、それに疑問を呈さない人たちには懐疑的で、ゆえに無理、と思う。とはいえ、一方で先程書いたようなリアルな体験、もしたいはしたい、ので、わがままな話だが、まだ古い観念のようなものが邪魔してしているのかどうなのか。


Regards,


Knz

転職先での日々。

Saturday, June 27, 2020 - Posted by Knz  at 10:20 PM
怒涛の一ヶ月、というほど、コンサルに転職した時並みにタフな1ヶ月であったが、何とか引継ぎも想定並みには出来て、部長になることも確定。無事に入社当初の想定通りのtransitionができたことはまず良かった。


でも問題はこれからは自分が最後の砦、ということになるので、プレッシャーは今月の比では無い。


が、これまでの経験値は相当程度活用出来て、また、やはり自分が興味を持てる、この領域では国内外トップ、という事業を中で特等席で見れる、というのは何より臨場感があり楽しい。
内定もらっていたコンサルだと、どういうクライアントにつくかの不確実要素がデカ過ぎて、仮に興味を全く持てない事業を営なむ会社の支援、とかなると、この上なく精神的に苦痛、なので、やはり、follow your heart、という言葉で最後は決断して間違いなかった。


暫く福利厚生の良さ、みたいなことを忘れていたが、オフィスはこの上なくキレイで、テクノロジーの活用も違和感なく、勢い、スピード感ある社内の雰囲気は当初1ヶ月目の印象としては非常に良い。

事業が好きになれるなら、あとは仕事が趣味みたいなことなるので、職責として求められることは最大やりつつも、自分か何より楽しむことを大事にしていきたい。

もちろん1組織を管掌するので、チームとしての力が最大化できるようにしていきたい。

やりたいことや鍛えるべきものは鍛えてきて、社会人になりたての頃に身につけよう、と思っていたことは30代まででできたので、これからはほんとに自分の心の声に素直に生きていきたいものです。





Regards,



Knz

Pandora.

Thursday, May 14, 2020 - Posted by Knz  at 6:23 AM
Tik tok観ていたら偶然発見。




小室哲哉の最後のユニット、ということで、
しかも浅倉大介とのユニット、とTMNから
聴いていた世代からすると、いわゆるマニア
にはたまらないものが…


彼の音が最近のトレンドだと、また、ハイトーンな
パンチ効いた最近の歌手だとこうなるのか、と
かなり新鮮。

ただ、メロディラインは往年の名曲を彷彿と
させる、特にボーカルの声質といい、globeを
想起する。


Keiko、安室と小室哲哉の組み合わせは奇跡だったかなあ。。。未だに若い頃の興奮を超えるものはないなあ…


Pandora、懐かしい、とともに素晴らしい。
この続きがもう聴けないのは残念至極…



Regards,



Knz

余波が凄まじい。

Thursday, April 23, 2020 - Posted by Knz  at 9:23 PM
リーマン超えの不景気、雪崩倒産が連発する
ご時世になりそう…

1ヶ月、転職活動時期が違ったら結構やばかったんじゃないか、と…行き先が確定していてよかった…

これから倒産、となる会社は大量リストラ、その先に壮絶な失業率の上昇と犯罪率の上昇、とあまり明るい話は出てこなそうだが、ヘルスケアやオンライン経済は逆に凄まじく好景気で二極化が甚だしい。

産業自体が行って来い、ではなくとも、経済全体が痛む金融危機よりはいいのだろうか。


とはいえ金融機関も不良債権が貸出先の倒産により激増すると、遅かれ早かれ金融危機も訪れるのか。


教科書的には財政政策、金融政策を総動員して、投資が減らないよう、消費も減らないよう、も政策を打ちまくるのだろうが、肌感覚的には金融危機の時よりも政府、自治体の狼狽具合がひどい気がしている。



究極のガラガラポン、というか、好景気のときに放置されてきた、実質的には経営不振状態の会社は藻屑となり、新たな産業が発展し、という新陳代謝が急激に進む、とか、本当にそういうシナリオがあり得そう。



Regards,


Knz

プログラミングやろう。

Tuesday, April 21, 2020 - Posted by Knz  at 11:00 PM
現職でやるべきことも落ち着いてきて、再来月には
別のところに行く予定なので、試験勉強は
毎日仕事前と後にコツコツやってるものの、
何か燃え上がるようなモチベート材料がない。



面接中に、VBAできる?という今の時代には
は?みたいに思った質問を受けたのだが、
いきなりシステム投資する余力や時間がないときに
VBAで業務効率化させる、というコスト、
スピードの観点で未だにニーズがあるらしい。

ぶっちゃけ文法をフルフル理解してるか、というと
本を見ながらでないと書けない、書いたことはある
が、ゼロベースでは書けない、理解しているのは
点レベルであり、面でおさえられていない。


まあ、要はこりゃ、使えます、と言えるレベルの
スキルレベルでは無い…


暇だから、とかいうと会社に怒られそうだが、1ヶ月くらいあるので、せっかくなので有効活用して、
簡単な自動化アプリならすぐに実装できるような
レベルは身につけておこうかと。


Progateも何か良さそうだから、Webアプリの作る練習をしようかと。pythonとexcelは相性良さそうで気になるし、pythonはprogateでも教えてもらえそうだし。web appだとJava script/HTML/cssだから、どうしようかな、とも思ってますが、取り敢えずかじって自分の用途に合いそうな方にしよう。



Regards,


Knz