転職先での日々。

Saturday, June 27, 2020 - Posted by Knz  at 10:20 PM
怒涛の一ヶ月、というほど、コンサルに転職した時並みにタフな1ヶ月であったが、何とか引継ぎも想定並みには出来て、部長になることも確定。無事に入社当初の想定通りのtransitionができたことはまず良かった。


でも問題はこれからは自分が最後の砦、ということになるので、プレッシャーは今月の比では無い。


が、これまでの経験値は相当程度活用出来て、また、やはり自分が興味を持てる、この領域では国内外トップ、という事業を中で特等席で見れる、というのは何より臨場感があり楽しい。
内定もらっていたコンサルだと、どういうクライアントにつくかの不確実要素がデカ過ぎて、仮に興味を全く持てない事業を営なむ会社の支援、とかなると、この上なく精神的に苦痛、なので、やはり、follow your heart、という言葉で最後は決断して間違いなかった。


暫く福利厚生の良さ、みたいなことを忘れていたが、オフィスはこの上なくキレイで、テクノロジーの活用も違和感なく、勢い、スピード感ある社内の雰囲気は当初1ヶ月目の印象としては非常に良い。

事業が好きになれるなら、あとは仕事が趣味みたいなことなるので、職責として求められることは最大やりつつも、自分か何より楽しむことを大事にしていきたい。

もちろん1組織を管掌するので、チームとしての力が最大化できるようにしていきたい。

やりたいことや鍛えるべきものは鍛えてきて、社会人になりたての頃に身につけよう、と思っていたことは30代まででできたので、これからはほんとに自分の心の声に素直に生きていきたいものです。





Regards,



Knz

Pandora.

Thursday, May 14, 2020 - Posted by Knz  at 6:23 AM
Tik tok観ていたら偶然発見。




小室哲哉の最後のユニット、ということで、
しかも浅倉大介とのユニット、とTMNから
聴いていた世代からすると、いわゆるマニア
にはたまらないものが…


彼の音が最近のトレンドだと、また、ハイトーンな
パンチ効いた最近の歌手だとこうなるのか、と
かなり新鮮。

ただ、メロディラインは往年の名曲を彷彿と
させる、特にボーカルの声質といい、globeを
想起する。


Keiko、安室と小室哲哉の組み合わせは奇跡だったかなあ。。。未だに若い頃の興奮を超えるものはないなあ…


Pandora、懐かしい、とともに素晴らしい。
この続きがもう聴けないのは残念至極…



Regards,



Knz

余波が凄まじい。

Thursday, April 23, 2020 - Posted by Knz  at 9:23 PM
リーマン超えの不景気、雪崩倒産が連発する
ご時世になりそう…

1ヶ月、転職活動時期が違ったら結構やばかったんじゃないか、と…行き先が確定していてよかった…

これから倒産、となる会社は大量リストラ、その先に壮絶な失業率の上昇と犯罪率の上昇、とあまり明るい話は出てこなそうだが、ヘルスケアやオンライン経済は逆に凄まじく好景気で二極化が甚だしい。

産業自体が行って来い、ではなくとも、経済全体が痛む金融危機よりはいいのだろうか。


とはいえ金融機関も不良債権が貸出先の倒産により激増すると、遅かれ早かれ金融危機も訪れるのか。


教科書的には財政政策、金融政策を総動員して、投資が減らないよう、消費も減らないよう、も政策を打ちまくるのだろうが、肌感覚的には金融危機の時よりも政府、自治体の狼狽具合がひどい気がしている。



究極のガラガラポン、というか、好景気のときに放置されてきた、実質的には経営不振状態の会社は藻屑となり、新たな産業が発展し、という新陳代謝が急激に進む、とか、本当にそういうシナリオがあり得そう。



Regards,


Knz

プログラミングやろう。

Tuesday, April 21, 2020 - Posted by Knz  at 11:00 PM
現職でやるべきことも落ち着いてきて、再来月には
別のところに行く予定なので、試験勉強は
毎日仕事前と後にコツコツやってるものの、
何か燃え上がるようなモチベート材料がない。



面接中に、VBAできる?という今の時代には
は?みたいに思った質問を受けたのだが、
いきなりシステム投資する余力や時間がないときに
VBAで業務効率化させる、というコスト、
スピードの観点で未だにニーズがあるらしい。

ぶっちゃけ文法をフルフル理解してるか、というと
本を見ながらでないと書けない、書いたことはある
が、ゼロベースでは書けない、理解しているのは
点レベルであり、面でおさえられていない。


まあ、要はこりゃ、使えます、と言えるレベルの
スキルレベルでは無い…


暇だから、とかいうと会社に怒られそうだが、1ヶ月くらいあるので、せっかくなので有効活用して、
簡単な自動化アプリならすぐに実装できるような
レベルは身につけておこうかと。


Progateも何か良さそうだから、Webアプリの作る練習をしようかと。pythonとexcelは相性良さそうで気になるし、pythonはprogateでも教えてもらえそうだし。web appだとJava script/HTML/cssだから、どうしようかな、とも思ってますが、取り敢えずかじって自分の用途に合いそうな方にしよう。



Regards,


Knz





嗅覚。

Posted by Knz  at 10:01 AM
何でもそうなのかもしれないが、ある分野の
経験値が増えると、嗅覚のようなものが
研ぎ澄まされていく気がする。


ポテンシャルやスケーラビリティ、
自分は何が好きな人で何にモチベートされるのか、
最大限に自分の満足度を上げるにはどの選択が
良いのか、想像力を高める、というか
シミュレーションする、というのか。


結局、自分の興味がある分野でフルスルットルで
出来さえすればいいか(勿論前提として経済的に
回ることは確保)、程度のことか、と思っていたりも
する。



何事もパーフェクトはなく、他の人にどう見えるか
などさておいて、熱中できることはなんぞや、と
素直に胸に手を当ててストレートにそうした
世界に身を置き、あとは目の前のことにとことん
取り組む。多分、これだけかな、と、最近肩の力
が大分抜けてきた、というか抜いてる、というか、
力みすぎると空回りしたりするので、あえて
少し離れて考えてみるようにしているのかもしれない。


新しいものが好きだし、日々変わるものが好きで、
その変化に対応していくことが好き、なんだろうな、
と思う。


ただ、そのまま時が流れ、新しいことへのチャレンジも出来ず、というのが一番自分には退屈で、というかそれを通り越して耐えられない、悪気はないのに仕事中に睡魔が襲ってくるし、朝起きれなくなる(幼児のようだ…)。


川魚みたいに泳ぎ続けることがバリュー、というか
価値が高い、みたいな世界が好きなんだろうなあ、と。変わることがストレス、みたいな人も結構いるように感じることも少なく無いですが、自分は変化がない方が耐えられないなあ、、、。



今回、最終的に意思決定するときも本質的には変化が激しい環境かどうか、という点がなんだかんだポイントだった気がする。



じーさんになってもこのままなのか、いつかは変化に対して抵抗するようになるのか。




Regards,



Knz

リモートワークについて思うこと。

Sunday, April 19, 2020 - Posted by Knz  at 8:43 PM
世の中がやたらリモートワークを取り上げている
ことが非常に不思議である。


これまでの勤務先でリモートで仕事ができない、
という状況は、仕事がしにくい、フィーをもら
っているので、現場でface to faceでないとクライアントが対面メインの人なので申し訳ない、とは感じたことはあるが、仕事を進められない、ということ
まで感じたことはないので、なぜにそこまで
リモート、リモート、と取り上げるのか、
心底理解ができない。


恐らく、いわゆる紙文化、対面でしか仕事が
できないコミュニケーション、OAスキル、
ITリテラシーの低いことなどが原因だと思うが、
新卒で入った会社の頃から、リモートなど当たり前で
土日に出社など、上司が理不尽でやむを得ない、
というとき以外、オフィスにいる必要性など
コンサルであっても無かった、というのが肌感覚
である。


アウトプットを出し、クライアントなりマネジメント
なりにバリューを出す。自分でないとできないことが
できるから給料もらって仕事をしてるわけで、それが物理的にどこにいようが関係無い。


営業などは対面が効果的、とか、医師、美容師や接客業とかはやはりバリューの大半が物理的なサービス、非対面だと提供できない価値(医師の場合、外科手術や触れないと患者の状態が分からない、など)リモートなんてバリューがなくなる、というのは分かる。

ただ、世の中の大半の仕事はデスクトップでできるのにそれができない、というのは、前時代的過ぎるし、世の中の技術革新に対して何もしなさ過ぎる。


アリとキリギリスの童話、というのはよく描かれているエッセンスがある、と昔から思ってきた。


何か困ったことが起きてから何か行動する、でなく、アリのようにコツコツと日頃から当然のごとく粛々とやるべきことをやり、困ったことが起きても動じずに振る舞えるようにするのである。


虚心坦懐。


この言葉を地で行くことができるのは、アリの精神で日頃から精進しておく、積み重ねておくことではないか、と思う。



Regards,


Knz



楽園。

Posted by Knz  at 12:03 PM
今週は色々と悩むことも多い週で気分転換かねて

楽園


なる映画を昨日自宅で鑑賞。


気分転換になるとは言いにくいヘビーな内容…


ここでは


ムラ社会


が色濃く描かれてる。



少し思い出すのは中途で会社に入ったときに
年長者が多い組織はムラ社会、的な要素がある
、と思う。それはどのような規模であっても。



大企業は特にムラ社会への追従、というか
同調圧力が強い気がしており、また、大企業
出身者で構成される組織もその色がある。



この点に留意、注意して振る舞わないと、
真面目な話、村八分的な動きをとる人たちは
いる。


自分が村八分的なことをするつもりは無いが、
それがあるという現実を踏まえた上で
うまく振る舞う必要がある、つまりは
衝突、否定するのではなく、どちらかというと
彼ら彼女らの思考回路を踏まえて仮説ベースで
こういう方向性でうまく着地させよう、そのためには
こう動こう、こういうコミュニケーションで
振る舞おう、という、よく分からんが
不利益を被らないためのバーチャル戦、曲芸の
ようなアプローチをとるのが無難である。


若い頃はそのようなものはこの世から排除
すべき、という思想のもと振る舞いがちだが、
ムラ社会の人たちの常識や考え方からして、
彼ら彼女らを変えることはできない前提で
いた方が無駄なエネルギーの浪費を回避できる
と思う。


目の前のそのようなミクロのことで悩むよりは
あえて現実を受け入れ、その土俵の範疇の外で
何かを変えていく、動かしていく、そのような
ある意味、肩の力を抜いた振る舞いの方が
自分にとっては気が楽、ただそれだけである。



それなりに歳を重ねてきたからか、
衝突することによるエネルギーの浪費ほど
消耗することはない、と思うようになってきた
気はする。うまくかわす、というのか、どうでも
いい、プロダクティブでないことには力まずに、
プロダクティブになるべきところによりエネルギーを投下する。そんな考えでいる方が自分には無理が
無いなあ、とぼんやり思う。




Regards,


Knz