Worst scenario。

Wednesday, September 18, 2019 - Posted by Knz  at 9:52 PM
考えずにはいられない、一難去ってまた一難とは
このことか、、、と肌で感じるものである。



これまでと痺れる経験はしてきた方か、と
思ってはいるが、これまでとは責任のかかり方が
全く別次元である。



203高地的に最後まで持ち場を離れることなく
Bestを尽くし続け、なんとかするしかないが、
それにしても今日は泣きっ面にハチ、というくらい
ダメ押しでドン、というとこまで来た。




人生でこれ以上は無い底に来ている…















やるしかない、







その一言に尽きる。














Hard things.

Saturday, September 7, 2019 - Posted by Knz  at 11:37 PM
有名な本だが、今までパラパラしか読んでいなかった
Hard thingsという本。


おいおいおい、となることがたび重なり起きて、
どうすんだよ、これ、と毎週末考えることが
変わる、という状態。


当面は運転可能だが、順風満帆では決してない。

当然いいこともあるのだが、厳しいことの方が
数も多いし、ネットしても厳しい情勢であることに
違いはない。


という状況で、こういうときに他の会社はどうしたんだよ?と正にすぐに聞ける人がいるなら聞くんだが、週末なので気になったことを本にあたる、とすればこの本か、と想起して読んでいた。



必ずしもどの会社にも当てはまるものではもちろん無いし、何より同じような状況は複合的な背景と紐づくのであるから、いわゆる解答、に該当するものを期待するわけではない。

どういう事象にどう向き合ったんだ?そのときはぶっちゃけどう思っていたんだ?というのを追体験できるような印象で、これを読むと自分の直面しているレベルの話は、あるある、というレベルで何とかしないといけないレベルであることに気づく。


戦時のような状況に突入することは間違い無く、ひとつひとつ自分の頭で考えてひたすら実行していく他ない。



Regards,

Knz

ネガなdeja-ve感。

Tuesday, August 20, 2019 - Posted by Knz  at 10:58 PM
何となく、だが嫌なデジャヴ感を感じた一日。


どんなところであっても100%完璧に満足できる
環境、仕事などないし、best effortくらいなもの、
とある意味で割り切り、その上では相当満足度は
高いのは変わらないのだが、何となく見たことある
光景を目にした日であった。


誰のための取り組みなんだろう?

なぜやるのだろう?

どこに向かいたいんだろう?


これらの問にスパーン、と回答できることばかり
ではないのかなあ、とは思いつつも、何がほんと
に大事で形式や儀式でなく、実を取りにいきたいなあ、と切に思うのである。


色んな立場や色んな利害が渦巻きながら色々な
取組は進むのだが、取り組むことがでかくなるほど
関係者も多く、ゆえに政治的というか、実でない
ことへのケアが必要になったりする。

それも、そのお作法が天才的にうまく、かつ、
実もイケる、という方は世の中にいるので、
側から見ると器用な人やなあ、でもどの話、
どの言葉がほんとの彼の言葉なんだろう?と
いうのは同時に思ってしまう。
なんかこう、うまいんだけど、魂を感じない、
というのかな。


魂を感じない姿を見ると、というのがデジャヴ感
、なんだな。こう書いてみると何でもやもやして
いたのかが判明。


大企業との関わりは世の中で仕事をする以上あるわけで、でも、いつどんな時代も、どんなところでも
同じような光景、てあるんだなあ、と。

それが寂しく見えることもあり、それを目の当たりにする場にいた自分は、あれ、何でオレこんな光景をまた見てるんだ?こういう実のないものに嫌気が刺して
いまに至るだよね?なんだこれ?みたいな感じ。


それに対して違和感持ち続けられる、長いものなんかには巻かれられん、という精神で生き続ける、チャレンジを繰り返していくことが大事、ですかね。



文字で書くは易し。





regards,



Knz





Controllable。

Wednesday, August 14, 2019 - Posted by Knz  at 7:58 PM
昨日、実家で布団で息子、娘と寝ていたが、
普段一緒に寝ないので、寝息が聞こえると
まったく寝れない。

しかもなぜか寄り添ってくる。

さらに妻は暑い、の連呼で際限なく冷やす。


完全にペースを失い、our of control状態。
明日、仕事、ということもあるが、やはり
一人で寝たいし、冷房も自分の体温を前提に
調整したい。なんか起きたら鼻づまりで、普段
風邪引かないのに、一晩で体調を崩す顛末。。


Controllableかどうか、が、人生において非常に
重要なことである、とこういう体験からも非常に
強く思った。Uncontrollableなことも多いが、
Controllableな範囲を極大化するのが最低な
気がする。少なくとも自分には。



Regards,


Knz

心を読む。

Saturday, August 10, 2019 - Posted by Knz  at 1:47 PM
極めて頭が切れる、優秀な人でも意外に無いな、と
いうのが相手の頭の中、というか心の声をかけて読む、というのか、思考回路を読む、ということ、
があるのではないか、というのが最近の仮説。


こうやればいいはず、こうやればうまくいくはず、
というかなり仮説ベースのやり方だが、その仮説の
精度の高さは相手の、とか関係する人たちの心を
読む、ということではないか、と、かなりふわふわ
しているが、結構クリティカルなスキルではないか、
と最近思う。


勉強できることとかは研究者になるわけでもないので、ある程度努力するとコモディティレベルの価値しかなくなるのはよくいうことだが(弁護士、会計士、MBAなど) 、それらがベースラインになったあとの上の世界にあるのは、結構、ソフト面での強さ、
その人でなければ持ち得ない、独特さ、が
競争力のコアに、実はなっているのではないか。


何でこんなに頭がいいのに、こんなことも分からんのか、と開いた口が塞がらないくらいのこともあるんだが、こんなこと、というのは見える人には見えるが、見えない人には永遠に見えないんだろう、それは人生、どういう生き方、過ごし方、世間一般の基準ではない、自分でこういう点が大事なことだ、と思い、行動し身につけてきた、本能的、というか、真に本質的なこととは何であるか、を自分自信で磨き上げてきた、正確にいうと、いろんな考えを巡らせ、気づかぬうちに精度を高めてこないと身につかないもの(こう書くとある意味、匠の領域のようだ)、なのではないか、と。


こんなの書くことも人に話すこともないので、何とも表現が難しい。ただ、息子が最近進学塾に行きはじめ、妻とよく息子の将来について話すことが増え、どういう世の中、社会になるだろうから、こうしていくべきだ、とか、私自身が社会に出て、経験してきたことを踏まえると、こうしていかないと、単に勉強だけしててもそれは身につかないから、こういう経験もさせておきたい、とか、繰り返し話している中で、うまく表せないが、本質的に重要なこととは何であるのか、それをどう身につけさせられるか、というのを最近考えることが増えたし、今なお日々、色々日々感じることを書きおこしてみたかったのかな、と。


regards,


Knz

filer2.

Sunday, July 7, 2019 - Posted by Knz  at 9:53 AM
今朝も起きてから飯も食わずなはすぐにflierを読みまくる、という、我ながらアホみたいなハマり症なんだが、昨日は気づかなかった音声ボタンがあるではないか。しかも倍速にできる…


これは都外に住むものにはすごい機能で、というのは
いわゆる満員電車に乗らざるを得ないことがある(時間ずらして、とか始発、的なものは使いつつ、なるべく電車内は仕事だ読書だ勉強だ、と無駄に過ごさないようにはしているが、疲労気味で通勤時間を最短にしないといけないことさままある)。そういう時でも、ミミは空いてるので、ノイズキャンセリングで聴いていれ
ば無為な時間は有益なものとなる。


何から何まで助かるサービスだ(褒めすぎ) 。暫く使いそうだ。コンテンツの質が違う下がらなければ多分生涯使い続けるくらいの好き具合。




Regards,


Knz

flier.

Saturday, July 6, 2019 - Posted by Knz  at 11:32 PM
flierなる本の要約サービスを今日知り、
色々いじっていたが、要約の質が高く、
即時、有料会員に。


都内に住んでれば立ち読みとかで丸善、三省堂
とか行けるんだが、わたしは東京都民でないので、
こういうサービスはかなり助かる。


立ち読み、よりも実際は効果は高いと思っており、
読んだ人から一部始終読んで、結局どんなtake awayが
あったのよ?、というまさにそこを掴むのには
もってこいである。


ぶっちゃけ豊富な時間があまりなく、週末は
かなり仕事直結の専門書を読んでるか資格の
勉強してるか、なので、トレンド的に発刊される
本を読みたいがうまく時間がとれないので、
そういう本を何冊か読んだ効果的なのを短時間で
得られるのはものすごいレバレッジが効く。
しかもbookmark的に要約本を登録しておけるので、
あとで、あ、そういえば何だっけ、あれ、みたいに
なったときもすぐに振り返り再インプットできるのは
記憶定着にもつながり非常によい。


NewsPicks, apple musicあたりが個人的には長らく
使ってるサブスクだが、このサービスはそれらの
サービスに触れた時くらいのインパクトがあった。

元々編集をやっていたような人が書いている様子で、質が高いのも頷ける。


時間が豊富にある人はこんなの邪道だ、とかかもしれないが、そうも言ってられん、という人にはオススメできる。


本一冊くらいの値段だから外した本を買う痛みよりはよっぽど傷が浅い。トレンドものはこのサービスで大半は買わずに済みそう、と思う。もちろん、これは、という本があればそれは改めて購入してちゃんと血肉にしていきたいものである。


regards,

Knz