育った環境。

Saturday, October 15, 2016 - Posted by Knz  at 9:40 PM
最近、育ってきた環境、経験にかなり自分の行動は左右されている、と感じる。

特に両親の行動は見ていないようで毎日目に入っていたようで、自分の行動指針の大きな部分を占めていることに気づく。

いいことも悪いこともある。悪いことは反面教師にすべきだが、時に実際に起こしてしまっていることもある。


自分は完璧ではないという認識はあるが、振り返ると何ともこうできなかったのか、という点はままある。


仕事でも家庭でも意思決定の精度を高めるのは何とも難しい。


いいこと、で言えば、私の父は母の日や誕生日に必ず花を買ってきていた。

来週に妻の誕生日を迎えるため、ふと、出かけた際に花屋を見つけ、妻に花を買って帰ったら素直に喜んでいた。


恋人の時のような情熱的な行動の数々こそ薄れてきたが、どこか落ち着いた中に普遍的に連なる何かは変わらずにあるな、と、よくわからん表現だが、自分の中にある、と思う次第。



regards,


knz





前職の同窓会。

Friday, October 14, 2016 - Posted by Knz  at 11:47 PM
前職の同期との同窓会に行ってきた。
外人2名、ハーフ一名、海外留学経験者一名で純ジャパ私ともう1人、という組み合わせなので、英語が飛び交う飛び交う…同じ外資といえど、現場ばかりの私はかなりドメな日々を送っていたので、英語が普通な会話は久しぶりである。英語で聞いて日本語で返す、という不思議なやりとり。ネイティヴレベルばかりだと、私の英会話能力では話の腰が折れるので、しばしば使うやり方。というか、正直、英会話力はかなり落ちているので、相手に申し訳なく、、、。

転職した人がいたり、ホットな部署に異動となったり本社に転身する人、と中々皆さんアクティブである。プロモーションした人もおり、中々どうして優秀な人が多い。在籍時も感じていたが、個々人のレベルの高さはコンサル会社どころではない、と感じたこともしばしば。

それにしても皆、どこに向かおうとしているのか。

それぞれにゴールはあるのだろうな。


仕事と家庭ばかり(ほとんど仕事だが…)でその他の関係性がほとんど無かった今日この頃、色んな刺激を貰いました。


わしもプロモーションできるよう、がんばろ…


それにしても今日はお客さんのキーパーソンにかなり喜んでもらえるものを提供できて良かった…

こういうケース、積み上げてかんと…



regards,



kenji





CPE.

Saturday, September 3, 2016 - Posted by Knz  at 11:14 PM
Cpaのcpeを数ヶ月前に始めた。3年で120単位取らねば資格を維持できないので、
コツコツ貯めている。

ところでcpeを提供するの会社がいくつかある。
クオリティ的に信頼できそうなのがAICPAなわけだが、
Webにいちいちつなぐ必要があえい、また、サーバーが海外だろうに、
いちいち次のページにいくのが遅い。

えらい時間がロスなので、cpe depotの方も年間subscription
を購入したら、圧倒的にストレスが減った。ethics絡みは
別売りのようだが、cpexpressのほうでethicsの単位は取って
おけばいいので、CPE depotをメインにすることにした。

とんでもない量の教材を真面目に最初から最後までやっていては
日が暮れるので、iPad Pro, miniを両方つかって、片方は
テキスト、片方はreview questionsやexamを表示して使うと
かなりサクサク進むのがいい。コストも安いし相当満足。

内容はauditor向け、tax寄り、中小企業向け、CFO, controller向け、
と結構幅広で興味深いものが多くある。

今後cpaのライセンスを維持する限りはやらねばならないことだが、
確かにこれをやらないと知識が錆び付く気はする。

がんばんべさ…。


Regards,

Knz


思い出す。

Friday, August 26, 2016 - Posted by Knz  at 12:20 AM
なぜコンサルがいいか、と思ったか。
転職を繰り返さなくとも色んな業界の異なる企業を見れるからだ。
加えて異なるアジェンダをこなし続けることで、事業会社で言う、
特務的なタスクに対応できる、判断力を養う、引き出しを増やしたい、
という思いであった。

もうコンサル経験も一年になる。

次のランクも見えてきている。

そんな中で部下からいきなり、

「x月以降どうするんですか?私と一緒にxxさんの
プロジェクトどうですか?」

青天の霹靂とはまさにこのこと。
上から落ちてくるのではなく、下から提案、というのは
かつて経験がなくたまげた。



だが、同時に上記を思い出した。


出世欲とか見栄とか忘れて、何がやりたいのか、何を身に付けたいのか、
そこにフォーカスすべきか。


regards,


Knz