誰でもできるストーリー式記憶法.

Sunday, October 5, 2014 - Posted by Knz  at 1:57 PM
秀逸。記憶を濃い、薄いに分けるところとか、五感を活用する優先順位と対象の説明とか、かなり参考になる。


http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4041019184/ref=mp_s_a_1_2?qid=1412484556&sr=1-2&pi=SY200_QL40


東大主席、国一、司法試験、とどうやってんかいな、というくらい優秀なので、そのノウハウを垣間見れるのにタダみたいな値段と感じる。電子書籍最高だし、それを支えるインフラのスマホも欠かせない。

何でも出来そうになる気分になるが、そうは問屋がおろさないので、着実にやるべし。

34歳にもなると、家庭に仕事に自分自身のために、と今まで通りのやり方ぢと間違いなく時間が足りない中、どう生産性を低下させず、むしろ上げ続けるには、という方法には飽くなき追求が必要。


とにもかくにも元気で気力が満ち溢れているうちに、はやめに取るべきものは取っておかねば。


regards,


kenji

itunesのオーディオブック、プレイリスト作成。

Saturday, October 4, 2014 - Posted by Knz  at 3:41 PM
https://discussions.apple.com/thread/5346209?tstart=0

こりゃめちゃ便利。オーディオブックのプレイリスト作成のtips。

I tunesのmusic applicationだと一見オーディオブックのプレイリストは作れませんが、プレイリスト作成後add songsして、artistのsearchボックスでaudio bookのauthor探せば追加できる。

勝間さんが会計士受かったときには車で専門学校のテープを運転中に聞いていた、というのを思い出し、ノイズキャンセンリングフォンがあるから、ジムでも外出中でも耳から講義を何度も入れよう、と。電車内で寝てるときとか満員電車でも、駅から外出の往復でも、とりあえず流しておこう、と。

regards,


kenji

二次面接。

Thursday, September 25, 2014 - Posted by Knz  at 11:16 PM
二次面接を昨日は電話インタビュー二発、今日FTFで一発、と三人にお会いしてきた。

シリコンバレー発祥の憧れのベンチャーの一つだけあり、カルチャー的なフィットは凄く感じる。前職の社風にどちらかというと近い。若くてノリノリな感じ。

今の会社は皆スマートで仕事もできてワークライフバランスも良く、待遇も悪くない、とこうして書くと、申し分ない。だから転職に至っただけあるのだが、よく美人と付き合っても3日で飽きる、というが、あれに近い 笑。美人と毎日歩く(ほんとに美人も多かったりする…)のは気分は悪かないんだが、私にはどうにもつまらん、と思うことが少なくない。別にブサイクとあえて歩きたいわけではないが、気分的には御三家出身のお嬢様と毎日過ごしているような感覚(経験したことないが、想像)で、何だか息が詰まる…

西海岸風はラフでいい加減でもっとカチッとしたい、と前職の時は感じたが、自分へのフィットでいくと、カチッとし過ぎも何だかおもろないな、という何とも青い鳥症候群。

てなわけでまた面接受けてる今日この頃でありますが、別に八方美人なわけではなく、何かやんちゃでイケてる綺麗目な子がいるので話しかけてみました、くらいのノリでしょうか。

来年には二児の父になる人がこんなちゃらんぽらんでどないすんねん、とは思うものの、まあ、ご愛嬌ということで。


ただ、冗談抜きにマジで面接はうけてるので、この過程で自分の求めているものが何なのか、という問いには、かなり明確な答えが見えてくる、というのも事実です。


まあお呼びがかかって何か琴線に触れたなら動いたほうが早いす。

 regards,

Kenji


妊娠。

Sunday, September 21, 2014 - Posted by Knz  at 12:25 PM
どうやら二人目が妻のお腹にいるらしいです。

一人目の時よりも時間に余裕があるので、今度は妻をもう少しちゃんとサポートしていきたいな、と思います。はやくも男か女か気になりますが、どちらにせよ新たな家族を迎えられる日が楽しみです。


regards,

Kenji


気づけるか。

Monday, September 15, 2014 - Posted by Knz  at 1:00 PM
動物的な感覚値というか、周囲を見渡し、ここに気づいてないよな、、、という点に気づいていることは多分にある。かなり微細なところまで気づいていることが多い。それを察し、適応していく、というのは、転職したての時や、恋人として付き合って行く人、子供に対してなど、どういうシチュエーションでもかなりクリティカルなこと、と理解している。なぜなら、それに気づいてないから、台無しにしてしまう、ということが、見ていて明らかに多いからだ。

これまた言葉にあらわすことが非常に難しいが、実際にその点で自分は崖から落ちずに済んでいることが多い、と感じる。


ただ、あまりこの点を色んな人と話したことがないので、皆さん、実は同じような感覚値はお持ちで、私もその人達から見ると、ああ、やっちまってるよ、ということはあるのかもしれない。



結局のところ、よく分からないのだが、もしそのような点が私に備わり、他の人はそうでないとしたら、息子に伝えるであろうことは、ただ一つ。

色んなことに興味を持ち、それを探究することを繰り返すこと。

文芸でもスポーツでも友人や尊敬できる人でも、本でも何でもいい。そこで出会うものの数々にはときにゲンナリさせられたり、イラついたり、時にとても今まで得られたものには存在しないような感動を味わうこともあると思う。それを積み上げていく過程で、恐らく動物的な感覚値は研ぎ澄まされていき、それこそが人生歩んでいくうえで、その人の人生をより良くしていくうえで大事なものとなっていってくれるんだと思う。

そう息子には伝えるかな。


とにかくオープンに構え、何でもいいと思えるものは取り入れて行くこと、
いかんと思うものは人が何といおうと峻別していくこと。その繰り返しがよきに働らくのではないか。


regards,


Kenji




中立を保つ。

Saturday, September 13, 2014 - Posted by Knz  at 12:42 PM
昨日の同僚のクビ話にかなりの精神的ダメージをクビになってない自分が受けている感じなのだが、妻にいろいろ話して少し楽になった。

帰宅したときにクビが飛んだ、と言うことはあるかもしれないし、ゆえに蓄えはしておきます、と。妻は理解をしてくれていたが、事の重大さを一番理解しているのは家計をマネジメントしている自分に他ならない。

色々記事を朝見ていたのだが、どうやら勤務先は平均勤続年数は一年間らしく、他者比較でも相当短く、決して働く場所としてオススメできないといった内容も存在し、まあ、友人を連れて来たいか、というとノーかな、というのは思うので、頷ける点がなくもない。

これは社会人生活を通じて意識しているのだが、どこかの派閥とか、⚪︎⚪︎さん派、みたいなことはしないことにしている。したほうが社内政治や昇進は楽に行くだろうが、転職の際にはゼロに戻るので意味が無いと思っている。

ただ、社内にいる限りにおいては人間関係がどういう構図になっており、パワーバランスがどう機能しているか、どういう点が社内的にもマーケットでもバリューがあるか、というのはソコソコ意識して、対処している。

というか、そうでないとキャリア開発というのは難しい、と思っているからだ。

面白い仕事、と思えるものを継続的に手にしていくには、傍目には何でも来たら玉を打っている、と見えていたとしても、うまく自分でコントロールした上でチャレンジを重ねていかなければ難しい、とも思っている。


日系、外資、ともに働いた経験を踏まえても、有る程度、的が外れた考え方ではないと思っている。


かなり説明が難しいが、要はどんな環境にでもうまく適合し、時代を鑑みた上で何が自分の能力とポテンシャルを踏まえ、ベストな選択か、というのを虎視眈々と考え、狙い続けるのである。



何が言いたいのかよく分からないエントリだが、自分は生き残り、同僚はクビが飛び、という中で、自分が意識してるのはどういう点何だろうか、というのを考えていたら、ちと書いておこう、と。


後々に振り返ったらどう思うかな 笑


regards,


kenji