Sony music unlimited...

Monday, August 18, 2014 - Posted by Knz  at 12:55 AM
iOSのシェアが相当ある日本でSonyのmusic unlimitedはsafariでのブラウザ起動に非対応で、かつ、appliにもid登録なければ中を見れんという最悪な仕様に唖然…

定額サービスをspotifyスタート前に、というところは戦略として正しいと思うけれども、iOSユーザーをガン無視に近いのは相当もったいない…

硫黄島からの手紙。

Friday, August 15, 2014 - Posted by Knz  at 11:23 PM
実家に帰省してきた折にテレビで硫黄島からの手紙がやっていたのでつい魅入ってしまった。映画では描ききれないほど、現実の戦場は壮絶であったはず、と思う。wikiで硫黄島の戦いについて読んでいると、よりリアルに近いのでは、と思える様相がイメージできたが、それでも不足するのだろう。硫黄島、というキーワードで父が語り出したのは、私の祖父の弟は硫黄島で玉砕したらしい、という話。祖父自身は体が悪く、ニューギニアへの出征から帰還することになったらしいが、そういう話が身内にもあった、というのは何とも言えない気分になる。

世に言う集団的自衛権の行使容認の先に、どんな将来があるのか。以前よりも狙われる対象になりやすい国になるであろうし、継続的なテロ報復に苛まれる日がくるやも知れない。かなり悲観的な見方かも知れないが、会社員の大変さなど微塵のようなレベルの話で、精神的にも肉体的にも壮絶なまでの状況下で、果たしてもし自分が、、、と想像するだけで身震いする。銃口を向けられ、向け、というのはとても普通の精神状態を保持できるはずがなく、なぜそんなことをせねばならないのか、という無念さを胸に苛まれるに違いない。

いつの世も二度と戦争には身を投じねばならないような悲劇は起きて欲しくない。


regards,


kenji

試用期間クリア。

Wednesday, July 16, 2014 - Posted by Knz  at 8:14 PM
試用期間クリアとなった。当たり前だろ、というのが、今まで働いた会社での常識だったが、転職した会社では試用期間が伸びることが珍しくないそうで、それを機に去る人も多い、という。

入社にあたり、株が付与されるが、条件付きで数年に渡り、段階的に売却可能になる。果たして株が最後までもらえる期間、自分は生き残れるか。

上司と試用期間クリア前に面談したが、どうやらキャッチアップが私は遅いらしく、何ともやばい。

おまけに月曜日夜からかぜを引いて先ほどようやく熱が下がった。

冷房にやられたのはあるが、試用期間をクリアできないリスクからやや解放されホッとした一方、cpaの勉強の速度を早めているので、疲労が蓄積していたかもしれず、体調を崩したと思われる。

半年に一度くらいのペースで結構な高熱を出す傾向あり。


面談以来ここ数日、かなりネガティブになっていて、一年後の評価でクビとならんようにせねば一家もろとも崩壊する、とか思ったりもしたが、ある程度自己資本を厚めにしておき、有事に備え、仮にクビ切られたらまたどこか探すべ、とある程度開き直るしかない、と思うことにした。

唯一の救いは上司はまだ自分になぜか期待しているそうで、それに応えられるよう邁進する他ない。


何で期待してんのかな…キャッチアップが遅い、という言葉で地獄の底まで落ち過ぎて聞き忘れた…


最低でも株がすべて売却可能になる期間は在籍していなければ。


それにしてもパパのテンパりは何のその、息子は無邪気に笑顔で語りかけてくる。何とも愛くるしい。この子を不幸にするようなことはしないようにな、と思いながらも、その存在が凄く嬉しいな、と思った。


やはり家族があるのはいいな。


regards,


kenji

サラリーマン。

Tuesday, June 3, 2014 - Posted by Knz  at 12:57 AM
今の会社での生活は、最初に入った会社に感覚が近い。まだ激務ではないが、やはり一般的な会社はこんなところだろうか、と。なんかサラリーマンだな、これ、と最近よく思う。前職はそんなの思う余裕すらないほどひたすらただただ走っていたから、サラリーマンって感じじゃなかった。


淡々とキャリアを重ね、とし食っても働けそう、とは思うものの、やはり前職のような興奮は皆無なので、仕事にどれだけどっぷり浸かりたいか、というスタンスかによるかと。


おかげでかなり米国会計士の勉強ははかどり、うまくいけば春には終わらせられるんじゃね?とか思う今日この頃。


CPAは早よ終わらせ、国内の海外大学かなんかでMBAはやはりとっておいて、爺さんになっても、会社の顧問とかできたらええな、とボチボチ思う。CPAとMBA取るまで今の会社にはとどまりたいなあ、と思う。定年までいれるならいてもええな、と思うくらい、ワークライフのバランスはいい。



またMBAかい、という話だが、奥さんの意向と財政的に海外留学は無理、外資である程度上目指すならあったほうがやっぱええな、と思う、というのと、投資余力ができた、という変化が大きい。時間にも余裕ができたので、前向きなことに取り組む姿勢にもなってきた。


あまり前ほど力みすぎず、家族との時間を大事にしながら、着々と積み上げていこうかな、と。留学しようとしてたときは、家族を土日放棄し勉強していて家庭崩壊に瀕したこと数え切れず、だったが、今は土日のどちらかは必ずファミリーデイにしてるので、そうするとかなり家庭は安定する。


転職回数が2回となり、今の年齢で外資に再びいるので、恐らく私は外資を渡り歩く人生になるだろうな、と思う。ゆえにいつクビになるか分からず、安住は一生できないので、家族の状況と将来設計を鑑み、奥さんの合意が取れる範囲で色々フレキシブルに取り組めるものには取り組んでいこうかな、と、以前より自然体でいられる感じがいい。


なんだかんだ寿命が伸びる割りに社会保障が貧弱な見込みだから、ミドルリターン、ミドルリスクくらいで諸々取り組んでいかんとね。



regards,

kenji

壇れい。

Posted by Knz  at 12:42 AM
ルーズベルトゲームの秘書役、壇れいが気になる今日この頃。


以前お世話になった前の前の会社のマレーシア法人にいたマネージャーにくりそつ。ってマネージャーに惚れてたんか、とアナロジーに嵌められ…


かつて壇れい並に綺麗な秘書を見たのは前職の社長秘書だろうか。社長秘書ともなると現実世界でもレベル高いみたいです。社長にアポ取る時とか、企画の仕事を一部ご支援いただき大変お世話になりました。


って、久々にブログ書いたらわけわからんテンションで今日はとまならそうなのでこの辺で。


regards,


kenji

ぽかりと穴。

Monday, May 5, 2014 - Posted by Knz  at 10:28 PM
転職してはや3週目。

周りの人は優秀、待遇にも申し分なし、会社の業績もよし、とこれ以上は無いだろう、というくらいの状況ではあると思う。

だが、何と言うか、前に転職したとき以上にぽっかりと心に穴が空いたようだ。


激務ではあったが、いつも苦しさの中に笑いが絶えず、若い人達の溢れんばかりの気勢というか、ほんとに前の職場はいい職場だったんだなあ、と思う。なぜ最後の挨拶をしたときに、あんなにこみ上げるものがあったのか、今は分かるかな。


年齢を経て、その時々に適する環境はあるというのは事実で、いい、悪いをさておいて、環境的に適しているのは今の職場であることに疑いはないし、その意味で後悔もない。


ただ、もうあの情熱は二度と味わえないかなあ、と思うと少しさみしくもある。


文字通り突っ走り続けた三年弱で、最後の方は夜中まで仕事する日々ばかりだったけど、東京タワーの光を遠目に見ながら表参道から外苑前にかけて、ふらふらになりながらタクシー探した夜とか、何か青春だったな、と思う。





一昨日、実家に帰省し、母から問われた言葉。



あなたは結局何がしたいの?



ものすごくストレートな問で、ものすごく胸に響いた問。



正直言えば、情熱はさておいて、合理的に判断したとしか言いようが無い。



やはり独身のときとは判断の軸が違う。



トレードオフなんだけども、やはり情熱的に何かに打ち込める日々というのは幸せなことなんだなあ、とぼんやり思う。



regards,



kenji