User experience

Saturday, December 21, 2013 - Posted by Knz  at 12:06 PM
I pad airが到着し、色々試し始めた。

I phoneとあまり変わらんだろうと思っていたものの、いざ手にしてみると
大分感触が違う、と思う。

Displayが大きくなっただけではなく、PADならではのinteractiveなアプリなど、
テクノロジー好きにはたまらんものがある。

広告に動画が貼ってあって、というのは最近よく見るけど、雑誌の記事中とかに画像があり、
それも拡大できると何かI phoneとは違った感触を得る気がする。

理屈で説明するのが難しいけども、家のソファでゆっくりしながらI padに触れている
のはなんかそれだけで気分がいい。


I phoneとはまた違ったuser experienceと思うし、何かcreativityが刺激される気がする。


買って良かったかな、と第一印象。


Regards,

Kenji

I pad air購入。

Saturday, December 14, 2013 - Posted by Knz  at 11:14 PM
ついにI pad air購入してしまった…

毎日のように気になるので、もう買うことにした。

シンセを買ったばかりでさすがにバカなんじゃないか、と思うが、、、引っ越したときのネットの契約で、キャッシュバックが来月40,000円くらいもらえるから、10,000円ちょい自分で出す感じ、と割り切り購入。


軽い、早い、retinaで綺麗、うすい、と、相当スペックがいけてるのと、シンセ周りのアプリがいけてるのと、PDFとかそろそろタブレットで見ないと、激しい量のレポートとか紙に出したら、相当邪魔だがな、と思う次第で、あとは奥さんの使ってるPCは私が独身の頃に買ったものでいい加減古いので、何かネットで調べるのが私の役割になっており、地味に負担…と、諸々役立つことが多いので、価格とスペックが結構いいバランスになってきたこの時点で手にすることにした。


まあ二年くらいでヤフオクで売り抜けると思いますが、ネット産業で働く身としても、やはり気になるわけでありますので。


regards,


kenji


Roralnd : integra 7 購入&初期接続方法まとめ。

Sunday, December 8, 2013 - Posted by Knz  at 2:33 AM

integra7をボーナスで購入。ってまだ支給されてないが、
評価がかなり高く、ボーナスも相当良かったので、
オークションにたまたま中古が出ていたから買って
しまった・・・。

奥さんにはダウンコートをクリスマスプレゼントする予定なので、奥さんのご機嫌も損なわぬよう、、、。

が、いきなり出鼻くじかれる事態発生し、解消に至るまでの
軌跡を備忘録として書いておく。


<integra7 接続手順>

korg minikey61をmbox・protools環境で使っており、integra7とmidiコードで直接つなげず(というのは、korg minikey61はUSB接続なので、midi端子が無いから)、いきなり手詰まったので、いろいろ調べて実践。無事接続、音出しできた。





■integra7のドライバをダウンロードしインストール

■MACのaudio midi設定でvirtualにmbox, integra7を接続

http://akmedia.digidesign.com/support/docs/Mbox%202%20Basics%20Guide_38271.pdf


■pro tools上の設定

midi track

integra 7 を選択

auxトラック
でモニター
i o '; analog 1-2
out 1-2

物理的にシールドをmboxの1に差し込み、integra7の
背部のOUT1とつなぐ

■物理的なmidiコード接続
m box
midi out 

integra 7 
midi in

双方をmidi cableでつなぐ

<><><><><><><><><><><>

無事、integra7の音に触れたわけですが、やはりsuper naturalのサウンド群が素晴らしい。ピアノもストリングス系もアコギもいい。とくに、アコギの、ギター特有の弦を擦る音が良い。ストリングスのmodulation wheelでの音の大起伏をつけられる設定も非常に良い。

一瞬で10万円以上ふっとんだだけはあるクオリティである。


にしても今年はMACの購入に始まり、かなりPCでの音楽制作環境構築に投資しており、奥さんから、はよ収益化せい、と詰められる昨今。


omnisphere, komplete9の良い所もそれぞれありますが、やはり1セットで膨大なカバレッジをプリセット音源ベースでありとあらゆるものを取り揃えているものがあると、インスピレーションを一気に形にしていくときに心強い。


たまら~ん。



regards,


kenji.


やたら辞める人が多い時に考えたこと。

Posted by Knz  at 12:25 AM
ここ半年くらい、知っている人達の退職者が明らかに増えてきた。通説として年齢的に転職しにくくなる頃だろうし、早めに次へ、という話だが、今日、既に退職した人から聞いた理由は相当納得感があり、かなり頭をガツンとやられた。やはり会社の向いてる方向性、足元の業績動向には納得できる、できない、という点に相当な乖離が個人レベルではあるもんだ、と。業績がイケイケどんどんだと出来ることも多いし、結果も出やすく面白いんだろうけども、何やってんだかよーわからん、となってくると、ああ、人はこうもサックリと切り替えて次に行ってしまうのね、と思う日々。

ある人は会計事務所開くための修行にでると、と。ある人は海外で会計事務所立ち上げると。ある人はもう体が持たんので、きつくないコンサルに戻ると。ある人は上に上がれんでこりゃいかんと金融機関に戻ると。ある人は営業やらせてくれる会社に転じると。


明らかに今の働く業界はピークアウトしたように見えており、次なる打ち手を打って打って打ちまくる、という状況ではあるが、果たしてネットビジネスとはシリコンバレーをウォッチしてるメディアを見てれば分かるように星の数ほどサービスが生まれ、そこからほんの少しだけ成功が生まれてくる、という世界。ただ、当たると信じられないくらいのスピードで成長し、収益性も半端ない、というものになるのもほんと。旧来の産業よりはずっとR&D的なコストの要求水準は低いものの、もし当たらなければ既存事業はダダ落ちに、新事業への投資ばかりが先行し、あいやー、ついには営業赤字でっか、ということにもなりかねない。


多分、安定した会社から来た人ほどこういう一か八か、的なビジネスは怖いのではいかと。


その収益性の落ちるスピードたるや、インフラ系支える事業の比では無いです。前職で見てきた下降カーブは思えば遥かに緩やかだった。


成長軌道の真っ只中に飛び込み、激動の二年が経過し、担当エリアはかなり戦略的なエリアになってきて、大変スキル獲得上はいい軌道に乗れている感はあるが、これから一年後、果たして残るか残らんか、という思考に私もなるか。

少なくとも見えてる半年間で経験しておきたいことはした上で、チャレンジングさが足りないと、流石に私も進退を考えざるを得ないかもしれない。


というか、今日話した人から、


趣味に取り組む時間を取りたい。今度は取れそう。裁量権は少なくなるだろうけど、プライベートでやりたいことができそう


という話を聞いた時には、何て羨ましいことを言うんだ、と思ってしまった…


上司の体調不良を自分でリカばるため、決算発表前に二日連続タクシーで都内から自宅に帰る、ということがあり、さらに私の上司は私に彼のポジションを引き継ぎたい、という話すら出てる中、役員陣も本部長も異様にダイレクトに依頼事項を激増させており、求められるスキルも相当なストレッチを求められる今日、何とも個人的に思い始めたこととは相反するベクトルの向き方をしている、と思う…


息子と平日の朝だけでなく、夜も会えるような仕事にまた戻りたいね、というのは正直思う。大きくなってきて、話せるようになってきた今、毎日の出来事に耳を傾けていければなあ、と思う…


ただ、若くて体力があるうちに身につけておいたほうがいいこともあるのは事実。



最近忙しさのレベルと仕事のレベルが上がりまくっており、やや疲れたのかもしれない…ちょうど二年前に転職後間もない時期にインプット中心だった頃のような局面だし、さらに程度が上がり未体験ゾーンだと、もはや疲れた時は取り敢えず休養し、英気を養い、取り敢えず目の前の事から目を逸らさずに突き進み、また慣れてきたら考えよう、と今は総括したい。


かなり久々にブログ書いてみたが、それは前述のように自分のレベルを急角度で上げねばならない時期にあり、土日は本ばかり買い込みは読んで、というスーパーインプットに費やしてばかりであったためである…そんなん知らんがな、と言われそうだが、取り敢えず一人ごちてでもおかんと頭イカれてくるので、書いてみた。


ネットすると、今、大変なんよ、という話。



regards,


kenji

命をつなぐバイオリン。

Sunday, October 27, 2013 - Posted by Knz  at 10:58 PM
あまりに悲しい。ドイツ占領下で響くvilolin.........神童二人の演奏が痛々しいほどに素晴らしい…

http://inochi-violin.com/


なぜユダヤ人が迫害されなくてはならなかっ
たのか。"我が闘争"の一端を読んだことが
あるが、確かアーリア人の優位性を保持
するためだとか。


それだけなのか、それ以外にもあるのか。
ユダヤ人が能力的に高いものを先天的に
有していたがゆえ、としたら、なぜにそれを
肯定し、違う繁栄の道を歩めなかったのか。


クレモナのバイオリンも悲しい。


占領下で没収されたものが、
軍人を喜ばせるために使われたり。


美しいものが踏みにじられるが、
抵抗も戦火の中ではあまりに無力。


現世にも様々問題はあるが、
音楽を存分に楽しめることというのは、
かつては手にいれ難い幸せであったのだ、
と思い知らされる。


ユダヤ人の迫害の背景については
本をもう一度読み返そう。



regards,


kenji


妻スキル。

Saturday, October 5, 2013 - Posted by Knz  at 10:45 PM
先日、かなりフラストすることがあり、妻と一週間くらい会話をしなかった。勢い的には他にガールフレンドでも作るかな、という勢い。


結論、そんなことにはならず。というのも激務過ぎて、んな暇はない。


ただ、淡々と日々、部屋を綺麗にし、朝、晩ご飯を用意し、洗濯をしておき、シャツにアイロンをかけておき、などなど、無口な旦那は露知らず、妻オペレーションをひたすら毎日継続する様を見て、出来た妻だ、得難い、と正直感じた。


妻スキルがいつの間にかかなり高い妻を感じた最近。


仕事でもそうだが、ガタガタ言わず淡々とアウトプットを出し続ける人が好きだ。


regards,



kenji