33.

Tuesday, July 23, 2013 - Posted by Knz  at 12:17 AM
33歳に。


10年前は大学卒業して専門学校に通っていた。会計なんて、まったく分からんしできなかった。成績が停滞し続けかなり苦しい日々だったのを思い出す。


5年前は社会人3年目か。


会計士試験を最後に受験した年で今頃は会社を長期間休んで専門学校で勉強してた。初めて転職の面接を受けたのもこの年。


そして今。


結婚し、妻と息子を家族としてむかえ、転職し、家も買い、と、10年前、5年前には想像もしなかった状況。


また5年、10年経ったら今度はどんな変化が起きてるんだろう?


会社勤めをしてるだろうか?


子供は今より増えてるか?


まだ日本にいるだろうか?


その時やりたいことができて、充実した人生と感じられてるだろうか?



何もしなければきっと今のままだろう。


行動や判断の連続が、きっと未来の自分にとっても真摯に映るように。


regards,

知床半島へ。

Monday, July 22, 2013 - Posted by Knz  at 12:56 AM
ついに念願の世界遺産・知床半島にいくことにした。



 妻が山にいきたい、というので、一休.comをみていて思い出した。
予約したのは一休じゃないんだけども(笑)。

息子がまだ2歳なので、息子の分の旅行代が安いのも今年で最後。

陸マイラーになりたてで、次に飛行機使ってどこかに行けるのは結構先かもしれない。

LCCがもっと発達してくれたらいいのにね。


女満別空港からレンタカーで知床付近のホテルに宿泊予定。
安宿もあるんだけども、一年に一度しか我が家では宿泊をする旅行をしないので、
少しいいところを選んでみた。

ホテルは一休で見つけたとこなので、そこそこです。


家族水入らずでいい夏休みの思い出ができたらなあ、とおもいます。

The art of getting by...

Posted by Knz  at 12:36 AM
it was a really good movie!

http://youtu.be/tueRW54vj4Y

The movie described very well how teenagers deal with their honest feeling for someone he/she loves...

The talented boy doesn't  know the way to express his feeling for the girl that he really cares about.. She respects his artistic talent and actually everyone does. Though he's not diligent for working on the tasks given at the school and he had nearly failed to graduate from the school... he couldn't make himself towards the things at the school, but after relating with her, he found that he wants to acquire more professional art training after graduation. 

For me, it's not a girl friend that opened my   potentiality that I have talented aspect... but the ones were truly there when I find that I got motivated and thought I was good at drawing, creating, and studying...the finders are usually my mom and my teachers...

Obviously, the feedback to youngsters are very important to find them more inspiring area among so many divergent areas, and  sometimes those feedback would direct where they go... I was so lost when I was a teenager and I couldn't reach the way to get out of such situations... but after getting into the university and touched the freedom to choose what I wanted to study, it felt like a heaven. Also, the people I met during true college life, inspired me a lot to find the things that I never thought of... I learned that meeting with much more sophisticated, intellectual and interesting, wistful people is the best thing that people can find the better way to live.... 

Acquiring skills such as  languages, manipulating office administrative software as, programming, professional knowledge, are much easier to start, however, meeting with the life changing events and people has huge importance if I think about how people can develop their frontiers...

Actually, my best life advisor is my wife and my son now.... my son tells me a lot... life is wonderful when I am feeling him... he just smiles when he feels joy... that's vey simple but genuinely honest and innocent... such straightforwardness is that  adults shouldn't forget... and tells me that seeing someone's happiness bring my happiness too... He also reminds me of patience to stay with even if there are sometimes pains or irritations about any crucial or trivial matters day after day....

As to my wife, she is not good at learning difficult stuffs except for music, though  she is really good at getting the highest scores when she takes exams.... her advices when I am facing difficult situation were quite eye-opening... she notices that I don't recognize... also, she is so smart and good footwork as long as I put some pressure on her... I learned priceless love towards our son when we are talking... I love my son but her love sometimes surpass very easily what I direct to him...

Anyway, i guess that this movie was produced for younger ages but it could be a trigger to let us think of importance of the life chaining meeting and tell true feeling to the one he/she loves before letting her/him go beyond his/her reach...


regards,


kenji



藤巻式コード作曲法。

Monday, July 8, 2013 - Posted by Knz  at 12:06 AM
秀逸。わかりやすい方に入ると思う。ただ、私は基本が無いので、
かなり途中で音声解説の理解可能域を超えた…

毎週、数レッスンずつ進め、復習しつつ、別途買った楽典の本も並行して攻めながら
作曲のいろはを学びなおしていこうかと。

http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4636852273/ref=redir_mdp_mobile

音楽理論、事始め。

Sunday, July 7, 2013 - Posted by Knz  at 1:28 AM
1.スケール, 2.コードを身につけ、3.ジャズスタンダードを何曲も弾いて、スケール、コードに慣れるべし。コードがジャズだと複雑になるので、スケールが身についてないと、コード譜を正しく読めないので、お話にならないそう…ジャズハノンは有効だからやったほうがいいとのこと。スケールは弾いて見ると結構曖昧なところがあるのは否めないし、瞬時にどれがこのキーの何度みたいのが頭に浮かばない。妻曰く頻出コードはあるので、それを頭に入れとくのも有効とのことで、スケールは見たことないコードに出会ったときにすぐに該当する鍵盤に指を運べるか、という時に主に有効なんだろう、と理解。


Post 40代プランをぶちあげてみる。

Posted by Knz  at 1:18 AM
前々からトライしては頓挫している音楽理論の習得に再度トライ中。今回もジャズを身につけんとしていて、かつ、作曲の広がりに関係する基礎を身につけることを主眼としている。

これまでと違うのは、もう、MBA受験や会計士受験といった、いわゆる仕事のための"お勉強"からは離れて、40歳までに音楽人としてやっていけるレベルにもっていく、というプチ目標を立てた点が異なる。今から7年くらいあるが、1年以内に理論のインプットは済ませ、2年以内にPro tools等、宅録スキル的には問題ないレベルまで持って行きつつ、3年以内にはジャズの演奏でもそこそこのレベルに持って行き、5年以内には総合力として確立したものに磨きあげておきたい。その頃には商業的にもある程度稼げており、7年以内には脱サラしたとしてもその年齢で到達しているであろう年収レベルを稼ぐ、音楽分野での何らかの方法を運用レベルに高めておきたい。必ずしも一人のクリエイターとしての成功には固執しないが、なるべくその線でいきたい。

要は40代以降、体力任せに今のようにシャカリキで働くのは難しくなるだろうから、現職の延長で、経営コンサル的な仕事をしつつ、音楽分野でメインに食っていく的なことは出来ないか、というチャレンジ。

Pro toolsをいじってるとある程度、Excel、Pptのスキルを高めた時のイメージを適用すると、そこそこのエンジニアリングレベルまでいけそう、と思うのと、作曲レベルはしこたま鍛えたので、後は理論を伴わせ引き出しをふんだんに増やし応用力をあげ、ネタ切れせんようにすれば、個人の音楽人としては電子音楽的にはokかと。著作権者としてロイヤルティー、販売収入で目標年収の半分は稼ぎたい。

あとは何らか音楽でスケールするビジネスを考えたい、というので、アイデアを練っているが、一時のヒットでなく、末長く日本の将来にフィットしそうなビジネスはこれしかないかな、的なのを思いついた。あまりトレンドに関係ないので、音楽人としての方向性をちゃんとしてから、細々と立ち上げようかと。ネット業界に入り、とりあえず無料サービスで展開し、ユーザーを集めまくり、最低広告でマネタイズ、主力分野で課金できたらなおいいね的な発想は、やはり既存の成熟産業で大資本ありき、というのと全く異なる。気楽に最初をスタートし、その後の事業運営をどうしていけばいいか、という肌感は、今の会社に入り、見てこれた事としてかなり大きな財産と思う。

書き出してみるとかなり壮大だが、個人的にサラリーマンを40代で卒業し、次なる生活の糧を確保せんと、と先日発売されたちきりんの本を読んでいて思ったのでした。理想的には40歳までに稼いでアーリーリタイアなんでしょうが、宝くじくらいの可能性にかけてもリスク高いので、自分が年齢を重ねても無理せずいられるのはどんなことかなあ、と考えると、やはり音楽に戻るのでした。正直、通勤電車に50歳くらいになったら耐えられない自分を想像するので、無理せず生きられる方法を現職以外で準備しておこう、という話。


こうなると真剣味が違うし、お勉強にあてていた時間を子育てしつつもジャズと音楽理論の習得に充てるので、身につけられるはず、と踏んでます。会計士とかMBA目指した時とあまり心境変わらないので、結構自分でも驚いてます… 仕事としてやる、みたいなモードでやるのが、怠け者の自分には一番身につきやすいみたいです…


習得にあたり、音大卒の妻が最高のメンターです。私の音楽理論の無さには呆れられてますが、構わず色んな本を読んでぶち当たる壁に向かうときに、懲りずに疑問をぶつけていこうと思います。今日もピアノ弾きながら色々聞いて勉強になりました。結婚するときに、将来音楽教えて貰おうという点も期待してましたが、ついにその日が(笑)。